報道発表資料

平成20年2月5日
地球環境
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あのエコ、このエコ、大集合。 ストップ温暖化「一村一品」大作戦全国大会2008の開催について(お知らせ)

 あのエコ、このエコ、大集合! 環境省では、地域ならではの優れた取組にスポットを当て温暖化防止の取組を地方から広める事業『ストップ温暖化「一村一品」大作戦』を地球温暖化防止活動推進センター等と連携しこれまで展開。
 6月から全国各地で公募を開始、総数1074の応募の中から勝ち抜いた各県の代表が、2月9日から10日までの間、東京丸ビルホールで開催される『ストップ温暖化「一村一品」大作戦全国大会2008』で一堂に会し、最優秀賞を決定します。
 全国大会初日(9日)は、各県代表がそれぞれの取組を思い思いの方法でプレゼンテーションし、古美術鑑定家の中島誠之助氏を始めとする有識者5名で構成される審査委員会が審査します。
 全国大会2日目(10日)は、午後から表彰式典を開催。9日のプレゼンテーションと事前審査資料、WEB投票の結果を踏まえ決定された最優秀賞、金賞、銀賞、銅賞、特別賞(7賞程度)の表彰を行います。
 なお、会場ホワイエでは、各県代表の取組をまとめたパネル展示を開催しています。

全国大会開催概要

【日時】
●各都道府県代表のプレゼンテーション(詳細別紙1参照)
2月9日(土)13時〜18時(報道受付は12時から開始)
●表彰式典
2月10日(日)13時〜14時30分(報道受付は12時から開始)
【場所】
丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2−4−1 丸の内ビルヂング7階)
【主催者】
環境省
【大会事務局】
全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)
【審査委員会】
審査委員長 中島 誠之助(古美術鑑定家、エッセイスト)
審査委員  竹本 徳子(株式会社カタログハウス取締役 エコひいき事業部長)
  同      藤田 和芳(大地を守る会会長)
  同      マエキタミヤコ(クリエイティブエージェンシー サステナ代表)
  同      松橋 隆治(東京大学大学院 新領域創成科学研究科教授)
【審査方法】
事前審査書類、プレゼンテーション及びWEB投票の結果をもとに審査。
【表彰】
最優秀賞、金賞、銀賞、銅賞、特別賞(7賞程度)
【その他】
最優秀賞を受賞した取組については、同取組を特集した特番をBSで放映、同内容をDVDに収録し全国に配布する予定。また、雑誌エコジンでの特集を予定。
さらに、最優秀賞、金賞、銀賞、銅賞を受賞した取組については、来年度に実施する地球温暖化防止国民運動推進事業において、広く普及啓発を行っていく予定。
【パネル展示】
丸ビルホールホワイエにて、各県代表の取組を紹介したパネル展示を開催します。
【参照URL】
http://www.jccca.org/daisakusen/
【取材について】
● 別紙2「取材要領」に基づき、別紙3「取材申込書」にて2月7日(木)17時までに大会運営事務局(FAX03-5114-1283)までお申し込みください。(「取材要領」と「取材申込書」は、http://www.jccca.org/daisakusen/ からダウンロードし入手することもできます)。
【本件に関する報道機関からの問合せ先】
全国地球温暖化防止活動推進センター
ストップ温暖化「一村一品」大作戦 全国大会2008運営事務局
TEL 03-5114-1281 FAX 03-5114-1283
E-mail daisakusen@jccca.org
【参考1:各都道府県での公募・選考等の状況】
公募 平成19年6月上旬〜10月末 (公募の開始時期は都道府県によって異なります。)
選考 平成19年10〜12月頃 (選考の時期は都道府県によって異なります。)
*全国で1,074件の応募がありました。
【参考2:全国地球温暖化防止活動推進センター】
 全国地球温暖化防止活動推進センターとは、地球温暖化対策の推進に関する法律第25条に基づき都道府県が設置するセンターのことで、2月5日現在、45の都道府県で設置されています。なお、本事業では、センター未設置県では事務局業務を実施する団体を公募し事業を実施しています。

添付資料

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8341)
室長:染野 憲治(内:6725)
担当:林 俊宏 、中尾 正典 (内:6794)

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