報道発表資料

平成20年1月29日
大気環境
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中央環境審議会「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第九次答申)」について(お知らせ)

 本日(1月29日)開催の中央環境審議会大気環境部会(部会長:坂本 和彦 埼玉大学大学院理工学研究科教授)において、「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第九次答申)」が審議され、これを受けて、同日、中央環境審議会会長から環境大臣に対して答申された。
 本答申の内容は、主にディーゼル特殊自動車についての規制強化に係るものであり、その概要は別紙のとおりである。
 今後、環境省においては、本答申を踏まえ規制強化のための所要の手続を進めることとしている。
 なお、中央環境審議会は、自動車排出ガス低減対策のあり方について、引き続き審議を進めることとしている。


添付資料

連絡先
環境省中央環境審議会大気環境部会事務局
環境省水・大気環境局総務課環境管理技術室
代表:03−3581−3351
室長 矢作 伸一(内線 6550)
室長補佐 鈴木 延昌 (内線 6552)

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