報道発表資料

平成20年1月24日
自然環境
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環境技術実証モデル事業 山岳トイレ技術分野におけるシンポジウムの開催について(お知らせ)

 環境省は、平成20年2月26日(火)にミューザ川崎シンフォニーホール(神奈川県川崎市)において、平成15年度より進めてきた環境技術実証モデル事業山岳トイレ分野の成果等の報告、環境技術実証事業「山岳トイレ技術分野」が今後果たしていくべき役割についての意見交換などを目的としたシンポジウムを開催いたします。

1 概要

 環境技術実証モデル事業は、既に適用可能な段階にあって、有用と思われる先進的環境技術でありながら環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために、ユーザーが安心して使用することができず、普及が進んでいない技術を対象に、当該技術の実証を行っているものです。
 今回、「山岳トイレ技術分野」における平成19年度までのモデル期間の成果である「山岳トイレ技術分類」及び「技術選定方法」を提案するとともに、これまでに明らかとなった山岳トイレの現状と課題及び今後の技術開発の方向性、また、本「山岳トイレ技術分野」が今後果たしていくべき役割に関するシンポジウムを開催いたします。

2 開催概要

開催日:
平成20年2月26日(火)13:00〜17:00
開催場所:
ミューザ川崎シンフォニーホール 市民交流室
(神奈川県川崎市幸区大宮町1310)
「JR川崎駅から徒歩5分」
定員:
100名程度(締切2月18日(月)正午必着)
参加費:
無料
申込み・問合せ先:
特定非営利活動法人 山のECHO 担当 田中、永原
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-7第2文成ビル3F
TEL 03-3580-7179 FAX 03-3580-7176
e-mail:n_tanaka@yama-echo.org(中田)

3 開催内容

タイトル:
山岳トイレ技術シンポジウム
−山岳トイレ技術の現状と将来−

プログラム

山岳トイレ実証モデル事業の5年間の成果報告
 ○実証モデル事業の概略とこれまでの成果
 ○技術分類と技術選定方法の提案
山岳トイレの現状と課題について
 ○山小屋の立場から
 ○メーカーの立場から
 ○行政の立場から
山岳トイレ技術の今後の展開について
 (意見交換)

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境整備担当参事官室
直通:03−5521−8281
代表:03−3581−3351
参事官:中野 安則(内6450)
参事官補佐:中澤 圭一(内6452)
担当:坂上 弘通(内6457)

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