報道発表資料

平成20年1月11日
総合政策
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「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年円卓会議」の開催について

 「国連持続可能な開発のための教育の10年」関係省庁連絡会議では、行政、NPO、教育機関、企業等の関係者が集まり、国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年に関する情報共有及び意見交換を促進する場として、「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年円卓会議」を設置します。第1回会合は、1月22日(火)に、三田共用会議所において公開で開催いたします。

1 目的

 わが国において、持続可能な開発のための教育(ESD)をより一層推進していくため、行政、NPO、教育機関、企業等の関係者が集まり、わが国における持続可能な開発のための教育の10年実施計画を踏まえた具体的な取組の方策に関する意見交換及び情報共有を図るとともに、平成21年に予定されている「ESDの10年」の中間評価を見据えた意見交換を行う「ESDの10年」円卓会議を開催します。

2 開催日時及び場所

(1) 日時
平成20年1月22日(火) 10:00〜12:00
(2) 場所
三田共用会議所 会議室D・E(3階) 別添地図参照
東京都港区三田2-1-8
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/uni/mita.html)
(3) 議題
  1. 円卓会議の進め方について
  2. 各主体におけるESDの取組紹介
  3. 意見交換
  4. その他

3 参加者予定者

氏名 所属・役職
阿部  治 (特活)持続可能な開発のための教育のための10年推進会議代表理事(立教大学教授)
及川 幸彦 気仙沼市教育委員会指導主事
岡島 成行 (特活)自然体験活動推進協議会代表理事(大妻女子大学教授)
川上 千春 (社)日本ユネスコ協会連盟広報室長
小澤 紀美子 東京学芸大教授
小林 功英 全国青年環境連盟(エコリーグ)代表理事
佐藤 真久 武蔵工業大学専任講師
柴尾 智子 (財)ユネスコ・アジア文化センター教育協力課長
関  正雄 (株)損害保険ジャパンCSR・環境推進室長
多田 孝志 目白大学教授(日本国際理解教育学会会長)
田中 治彦 (特活)開発教育協会代表(立教大学教授)
田渕 五十生 奈良教育大学教授
手島 利夫 江東区立東雲小学校校長
名執 芳博 国連大学高等研究所上席研究員
森 透 教育協力NGOネットワーク副代表

※敬称略。五十音順。今後、議題等により、参加者を追加することがあります。

以上に加え、関係省庁(注)の担当者等が出席いたします。

4 傍聴について

 傍聴をご希望の方は、「ESDの10年円卓会議傍聴希望」と明記し、[1]氏名、[2]住所、[3]電話番号、[4]勤務先、[5]傍聴券の送付先(電子メールアドレス又はFAX番号)をご記入の上、1月17日(木)午前中必着で、下記連絡先宛に電子メール又はFAXでお申し込みください。お申し込みは、傍聴希望者1名につき1通とさせていただきます。
 一般の傍聴可能人数は10名を予定しておりますので、10名を超えた場合は抽選といたします。傍聴いただける方には、〆切後、ご指定いただいた送付先に傍聴券を送付いたしますので、当日必ずお持ちくださるようお願いいたします。(傍聴いただけない場合は、その旨ご連絡を差し上げます。)
※マスコミ関係の方は、取材登録をお願いいたします。1月17日(木)午前中までに、下記連絡先まで電子メール又はFAXでお申し込みください。カメラ撮りをご希望の方は、その旨もお申し出ください。カメラ撮りは会議の冒頭のみでお願いいたします。

傍聴に関する連絡先

環境省総合環境政策局環境経済課環境教育推進室 あて
  1. 電子メールの場合 sokan-kyoiku@env.go.jp
  2. ファックスの場合 03-3580-9568

※電子メール又はファックス件名に「ESDの10年円卓会議傍聴希望」と記載して下さい。

※ご連絡いただいた個人情報は、本検討会傍聴者の管理、傍聴券の発行以外に使用することはありません。

(注)「国連持続可能な開発のための教育の10年」関係省庁連絡会議
 (内閣官房、外務省、文部科学省、環境省、内閣府、総務省、農林水産省、
 経済産業省、国土交通省(オブザーバー:法務省、厚生労働省))

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境経済課環境教育推進室
担当:白石 賢司
 TEL 03-5521-8231(直通)
文部科学省大臣官房国際課
 担当:相原 佑康
 TEL 03−6734−2032(直通)
外務省国際協力局地球環境課
 担当:芦沢 修治
 TEL 03-5501-8245(直通)

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