報道発表資料

平成19年12月20日
自然環境
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野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果(平成19年11月分)について(お知らせ)

 本年11月に、長崎県対馬市で捕獲した野鳥から得た検体及び近畿地方以西(沖縄県を除く)の22府県25市町で採取したカモ類の糞の検体のいずれからも、高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでしたのでお知らせします。

1 検体の採取地等

[1]
長崎県対馬市上県町(平成19年11月20日〜25日に100検体を採取)
[2]
近畿地方以西22府県(平成19年11月に1,426検体を採取)

2 検査結果

 捕獲した野鳥から採取した喉、総排泄腔の粘膜及び血液の検体(100検体)と、採取し た糞(1,426検体)について、独立行政法人国立環境研究所において、高病原性鳥インフ ルエンザウイルスの保有状況を検査した結果、すべて陰性でした。(詳細については別紙)

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
課長 星野 一昭 (内線6460)
自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
室長 猪島 康浩 (内線6470)
補佐 曽宮 和夫 (内線6471)
専門官 徳田 裕之 (内線6473)
直通  03−5521−8285

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