報道発表資料

平成19年11月30日
自然環境
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野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果について

秋期に日本に飛来するシギ・チドリ類、冬期に北方より渡ってくるガン・カモ類、ハクチョウ類等に着目して、新潟県及び宮城県で本年10月及び11月に捕獲した野鳥から得た検体及び採取した糞の検体のいずれからも、高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでしたのでお知らせします。

1.検体の採取地等

  1. 新潟県新潟市及び阿賀野市(平成19年10月22日〜25日に100検体を採取)
  2. 宮城県亘理町(平成19年11月13日〜17日に95検体を採取)

2.検査結果

 捕獲した野鳥から採取した喉、総排泄腔の粘膜及び血液の検体(145検体)と、採取した糞(50検体)を、独立行政法人国立環境研究所において、高病原性鳥インフルエンザウイルスの保有状況を検査した結果、すべて陰性でした。(詳細については別紙)

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
課長 星野 一昭(内線6460)
自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
室長 猪島 康浩(内線6470)
補佐 曽宮 和夫(内線6471)
専門官 徳田 裕之(内線6473)
直通 03−5521−8285

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