報道発表資料

平成19年11月29日
水・土壌
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平成18年度 全国の地盤沈下地域の概況について

環境省は、平成18年度に国及び地方公共団体が実施した水準測量等の結果を集約し、全国の地盤沈下地域の概況を取りまとめた。
 この結果によると、4cm以上の地盤沈下が発生した地域数は1地域(平成17年度は0地域)で、沈下した面積は1km2(平成17年度は0km2)であった。2cm以上の地盤沈下が発生した地域数は5地域(平成17年度は7地域)で、沈下面積の合計は17km2(平成17年度は4km2)であった。
 なお、最大の地盤沈下量は新潟県南魚沼市における6.3cmであった。

 国及び地方公共団体は水準測量等による地盤沈下の観測を行っている。
 平成18年度に国及び地方公共団体が実施した地盤沈下の測定結果について、環境省が地方公共団体から報告を受け、これを基に全国の地盤沈下の概況を取りまとめたものである。
 その概要は、以下のとおり。

○水準測量が実施された地域

23都府県33地域

○地盤沈下の状況(カッコ内は平成17年度の実績)
  • 年間4cm以上沈下した地域     1地域(0地域)
  • 年間2cm以上沈下した地域     5地域(7地域)
  • 年間2cm以上沈下した地域の面積  17km2(4km2

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局土壌環境課地下水・地盤環境室
室長 藤塚 哲 朗(内線6670)
補佐 佐藤 郁太郎(内線6671)
担当 宮下  規(内線6674)

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