報道発表資料

平成19年11月20日
大気環境
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平成19年度大気汚染防止推進月間について

環境省、独立行政法人環境再生保全機構及び全国都道府県では、大気の状態が悪化する冬季のうち12月を大気汚染防止推進月間と定め、期間中、大気汚染防止を呼びかける様々な普及啓発活動を行う。

1.実施期間

平成19年12月1日(土)から31日(月)までの1ヶ月間

2.主催

環境省、独立行政法人環境再生保全機構、全国都道府県

3.後援(予定)

内閣府、警察庁、農林水産省、経済産業省、国土交通省

4.目的

 環境省、独立行政法人環境再生保全機構及び全国都道府県では、毎年、都市における大気汚染物質濃度が高くなる12月を大気汚染防止推進月間とし、主に自動車利用者(荷主、運転者等)やビル所有者を対象とする各種啓発活動を実施して、窒素酸化物や粒子状物質の排出低減を広く呼びかけてきたところである。
 本年度も、本キャンペーンを実施することにより、大気汚染物質排出量の低減及び国民各層の大気保全意識の高揚を図る。

5.実施内容

(1)ポスターの作成及び掲出

 大気汚染防止を呼びかけるポスター(※)を87,000部及び2008年版カレンダーを18,000部作成し、全国の都道府県等に呼びかけて掲出する。

 ポスター等の図案については、6月に公募を行い、9月17日までに応募のあった6,013点の中から、絵本作家のやなせたかし氏、音楽家の湯川れい子氏らを交えて審査を行い、環境大臣賞や独立行政法人環境再生保全機構理事長賞など16点の入賞作品を10月16日に決定した。

(2)政府広報、新聞紙上キャンペーン及びWEBキャンペーン

 大気汚染防止の大切さを呼びかけるため、政府広報を実施するとともに、広告を以下の新聞及び独立行政法人環境再生保全機構ホームページに掲載し、広く国民に対し啓発活動を実施する。

  • 政府公報番組
    「峰竜太のナッ得!ニッポン」(BS朝日)12月3日(月)21:00〜21:30
    「Just Japan」(テレビ神奈川ほか) 12月8日(土)22:00〜22:30ほか
  • 掲載新聞
     毎日新聞(朝刊1頁) 12月 1日(土)
     毎日新聞(夕刊2頁) 12月25日(火)
  • WEBキャンペーン
     環境再生保全機構ホームページ http://www.erca.go.jp/

(3)エコドライブコンテスト

 急発進や急加速をしないなど環境にやさしい運転(エコドライブ)についての活動を全国に普及させることを目的として、各事業所で行っているエコドライブに関する取り組み内容等を審査し、優秀な事業所を表彰するためのコンテストを実施した。
 本コンテストは、参加事業所数534事業所、参加車両台数17,071台、参加人数22,058人の応募があった。10月23日(火)の最終選考会(委員長 大聖泰弘:早稲田大学理工学部教授)で環境大臣賞1事業所、環境再生保全機構理事長賞2事業所、優秀賞2事業所、入賞27事業所、及び選考委員会特別賞3事業所を決定した。

(4)表彰

 平成19年度大気汚染防止推進月間ポスター図案、エコドライブコンテスト及び大気環境保全活動功労者について、以下の日程で表彰式を行う。なお、大気汚染防止推進月間ポスター図案優秀作品及び受賞者については別紙1、事業者によるエコドライブコンテスト受賞事業所については別紙2、大気環境保全活動功労者表彰の受賞者とその功績については別紙3を参照。

日時:

12月3日(月)15:00〜17:30

場所:
東京・虎ノ門パストラル 鳳凰西(1階)

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局総務課
直通:03-3580-2164
課長     岡部 直己 (内6510)
課長補佐 永島 徹也 (内6512)
課長補佐 鈴木 義光 (内6513)
担当 小林・鈴木 (内6518)
独立行政法人環境再生保全機構
予防事業部環境改善課
直通:044-520-9567
部長 望月 時男
課長 神谷 仁巳
担当 原・小林

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