報道発表資料

平成19年11月1日
水・土壌
この記事を印刷

水産動植物の被害防止に係る農薬登録保留基準値の設定について

 環境省では、水産動植物の被害防止に係る農薬登録保留基準値を10農薬について、新たに設定することとしました。このため、「水産動植物の被害防止に係る農薬登録保留基準」の告示を本日付けで改正します。

1.概要

 農薬取締法第3条第2項の規定に基づき、環境大臣は、申請された農薬を登録するかどうかを判断する際の基準(登録保留基準)を定めて告示することになっています(参考1参照)。
 今回、水産動植物の被害防止に係る農薬登録保留基準として、10種類の農薬(イミシアホス、シエノピラフェン、ダイムロン、テフルトリン、ピラゾスルフロンエチル、ペンチオピラド、メソトリオン、メタラキシル、メタラキシルM、メフェナセット)に関する基準値を設定するため、別紙1のように告示を改正します(概要は参考2参照)。
 なお、それぞれの農薬の基準値設定根拠等は参考3のとおりです。

2.パブリックコメントの結果

 平成19年8月9日から9月7日までパブリックコメントを実施した結果、合計1件の御意見をいただきました。提出された御意見の概要及びこれに対する考え方・対応方針は、別紙2のとおりです。

添付資料

連絡先
環境省環境管理局水環境部土壌環境課農薬環境管理室
代表:03-3581-3351
 直通:03-5521-8311
 室長:大友 哲也(6640)
 室長補佐:小出 純(6641)
 室長補佐:木村 正伸(6642)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ