報道発表資料

平成19年11月1日
大気環境
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第3回アジアEST地域フォーラムの開催について

 環境省と国際連合地域開発センター(UNCRD)は、シンガポール政府の協力のもと、平成20年3月17−19日に、アジアEST地域フォーラムの第3回会合を、シンガポールにて開催することといたしましたので、お知らせします。
 アジアEST地域フォーラムは、アジア地域における環境的に持続可能な交通(EST)の実現を目指して、わが国と国際連合地域開発センター(UNCRD)が共同で設立した、政府ハイレベルによる政策対話会合です。
 環境省では、関係機関とも連携しながら、アジア地域を中心として環境的に持続可能な交通(EST)の実現に、引き続き積極的に取り組んでいく予定です。

1.アジアEST地域フォーラム概要

 アジア地域における環境的に持続可能な交通(EST:Environmentally Sustainable Transport)の実現を目指して、わが国と国際連合地域開発センター(UNCRD:United Nations Centre for Regional Development、本部:名古屋市)が共同で設立した、アジア諸国政府ハイレベルによる政策対話会合。参加国は、これまでアジア14カ国(日本、中国、韓国、モンゴル、ASEAN諸国)ですが、南アジア地域での交通分野における環境負荷増大の状況に鑑み、第3回フォーラムでは南アジア共同環境計画(SACEP)(SACEP: South Asia Co-operative Environment Programme)と連携し、南アジア地域の国々にも参加を働きかけます。
 第1回会合は、平成17年8月に「環境と交通に関する世界会議in愛知」の一部として名古屋市において開催され、アジア地域が目指すESTの基本的考え方及び取組の継続的実施などをうたった「愛知宣言」を採択しています。
 また、第2回会合は、平成18年12月にインドネシア・ジョグジャカルタで開催され、全参加国によるEST実現に向けた取組状況の発表などを通じ、ESTに関する先進事例及び最新状況の共有化が図られました。

2.第3回アジアEST地域フォーラム

主催:

日本国環境省、国際連合地域開発センター

日程:

平成20年3月17-19日

場所:

シンガポール

参加予定者:

アジア諸国政府ハイレベル、環境と交通に関する専門家、国際機関

プログラム概要、取材要領、その他詳細情報は、内容が固まり次第改めてお知らせします。

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局自動車環境対策課
代表:03−3581−3351
直通:03−5521−8303
課長:金丸 康夫(内6520)
課長補佐:渡邉 一弘(内6526)
担当:飯田 慎一(内6526)

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