報道発表資料

平成19年10月22日
総合政策
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平成19年度「コミュニティ・ファンドを活用した環境保全活動促進事業」の対象事業決定について

 平成19年度「コミュニティ・ファンドを活用した環境保全活動促進事業」の対象事業を決定しました。

1.事業の概要

 環境省は、草の根的な地域の環境保全事業(環境コミュニティ・ビジネス)に対して投融資を行うコミュニティ・ファンドを活用し、特に京都議定書の目標達成のため地球温暖化防止等の環境保全活動を促進することを目的として、平成19年度より「コミュニティ・ファンドを活用した環境保全活動促進事業」を実施します。
 コミュニティ・ファンドが社会的な役割を果たしていく上では、コミュニティ・ファンドが投融資先に対して当該評価内容を基にした助言等を行うと共に、コミュニティ・ファンドが仲介役となり、環境保全事業を行う事業者と地域の様々な関係者が協議・検討しながら、具体的な事業計画の策定・事業内容の見直しを行う事が重要です。
 このため環境省では、コミュニティ・ファンドが投融資を行う事業であって、コミュニティ・ファンドによる評価結果から温暖化防止効果が十分に見込まれるものについて、環境保全事業を行う事業者と地域の様々な関係者が協議・検討しながら、事業計画の策定・事業内容の見直しを行う事業について公募しました。

2.審査の概要

 有識者による「コミュニティ・ファンドを活用した環境保全活動促進事業選定評価委員会」による審査を経て、4事業を対象事業として選定しました。
 選考においては、[1]地域特性の活用、[2]多様な主体の連携協働、[3]モデル性、[4]環境保全効果(環境保全事業のCO2排出削減効果、その他の環境保全効果)、[5]見直し手法の適切性を中心に評価しました。

3.選定事業の概要

別紙のとおり。

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境計画課
電話:03−3581−3351(内線6228)
 直通:03−5521−8234
 課長:弥元伸也(6220)
 課長補佐:細川真宏(6221)
 担当:道林亜矢子(6222)

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