報道発表資料

平成19年10月22日
総合政策
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「環境技術実証モデル事業」に関するシンポジウムの開催について

 環境省は、12月13日(木)に東京ビックサイト(江東区有明)において、平成15年度より進めてきた「環境技術実証モデル事業」の成果等を報告し、今後のあり方を検討することを目的とした「環境技術実証モデル事業シンポジウム 〜環境立国・日本を支える環境技術の普及戦略について〜」を開催致します。
 環境省では、環境技術に興味のある方々の参加を呼びかけています。

申込みが定員に達しましたので、申込みは締め切りました。

平成19年12月11日

1.概要

 「環境技術実証モデル事業」は、平成15年度より既に適用可能な段階にあり、有用と思われる先進的環境技術でも環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために、ユーザーが安心して使用することができず、普及が進んでいないような技術を対象に技術の実証を行っています。
 これまでに、小規模事業向け有機性排水処理技術分野、ヒートアイランド対策分野、山岳トイレ分野、VOC処理技術分野、非金属元素排水処理技術分野、湖沼等水質浄化技術分野等について実証を行ってきました。
 同事業について、今年度までのモデル期間の成果をもとに、来年度から本格的な事業として発展させていきたいと考え、これまでの成果を報告等し、今後の発展を考えるシンポジウムを開催することにいたします。
 本シンポジウムは、東京ビックサイトで開催されます「エコプロダクツ2007」の開催期間中に、同施設の会議棟にて行います。なお、「エコプロダクツ2007」には、「環境技術実証モデル事業」で実証された技術を紹介する展示コーナーを設けます。

2.開催概要

開催日:
平成19年12月13日(木)14:00−16:30
開催場所:
東京ビックサイト(東京都江東区有明3丁目)
会議棟1階101会議室
定員:
100名程度(定員に達し次第、締切り)

3.開催内容

タイトル:
環境技術実証モデル事業シンポジウム
〜環境立国・日本を支える環境技術の普及戦略について〜
基調講演:
岡田光正 広島大学大学院工学研究科教授(予定)
パネルディスカッション:
実証モデル事業に参画した学識経験者、地方公共団体、業界代表等予定

4.申し込み

 氏名・所属・連絡先住所・電話番号・メールアドレス等を参加申込書に明記の上、E-mail、FAX、郵送いずれかにて下記宛にお申し込みください。参加費は、無料です。

【申込先】(参加申込書〔Word〕はこちら
E-mail: etv07_ep@mri.co.jp
FAX: 03-3277-0512
郵送の場合の送付先:
〒100−8141東京都千代田区大手町2−3−6
(株)三菱総合研究所 環境・エネルギー研究本部 資源システム研究グループ
「環境技術実証モデル事業普及啓発」事務局宛

5.お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 環境・エネルギー研究本部 資源システム研究グループ
担当:橋、内野、圓井(お問合せ電話:03-3277-5994)

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局総務課環境研究技術室
直通:03−5521−8239
 代表:03−3581−3351
 室長:立川 裕隆(内線6241)
 室長補佐:山根 正慎(内線6243)
 担当:夏井 智毅(内線6244)

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