報道発表資料

平成19年8月21日
地球環境
この記事を印刷

エコドライブで温暖化防止! ストップ温暖化のメッセージをつけて鈴鹿を走る「第2回全日本学生対抗 チーム・マイナス6% エコドライビングコンテスト」の開催について

 チーム員である全日本学生自動車連盟は、チーム・マイナス6%と連携し、8月27日(月)に「第2回全日本学生対抗 チーム・マイナス6% エコドライビングコンテスト」を鈴鹿サーキットにて開催致します。
 本大会では、鈴鹿サーキットを舞台に参加52チーム(予定)がストップ温暖化のメッセージをつけた競技車でエコドライビングを競います。コンテストは、高速走行、一般走行、貨物走行の3ステージで実施され、タイムと消費燃料によるポイント制でグランプリが決定します。
 また、大会会場では、エコドライブの講習会や、モータージャーナリストの菰田潔氏とレーシングドライバーの脇阪寿一氏による「エコドライブトークイベント」が実施されるなど、エコドライブの普及による温暖化防止の推進を呼びかけます。

【開催概要】

1.日時

2007年8月27日(月)7:00〜17:00

2.場所

鈴鹿サーキット国際レーシングコース及び交通教育センター
(三重県鈴鹿市、http://www.suzukacircuit.jp/)

3.主催

全日本学生自動車連盟

4.特別協力

チーム・マイナス6%

5.後援

警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省

6.概要

 本大会は、ストップ温暖化地球温暖化や環境問題に対して積極的に取り組んでいる全日本学生自動車連盟が、加盟校自動車部とともに「チーム・マイナス6%」の提案するCO2削減のための具体的なアクションのひとつ「ACT3:自動車の使い方で減らそう(エコドライブしよう/ふんわりアクセル“eスタート”)」の普及・啓発を目的に開催するものです。
 2回目の開催となる今年は、52チームの206名が出場する予定で、「ストップ温暖化」のステッカーをつけた競技車で、走行タイムと消費燃料によるポイント制でエコドライビングを競います。
 また、大会会場では、(財)省エネルギーセンターによる「エコドライビング講習会」が実施されるとともに、モータージャーナリストの菰田潔氏とレーシングドライバーの脇阪寿一氏による「エコドライブトークイベント」が実施されるなど、大会全体で、エコドライブの普及による地球温暖化防止の推進を呼びかけます(詳細は別添学生自動車連盟報道発表資料を参照)。

7.取材について

別紙「取材申込方法について」に記載している内容に則って取材申請手続きを行ってください。
申込〆切:8月23日(木)午前中

添付資料

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
(代表:03-3581-3351)
 (直通:03-5521-8341)
 室長:染野 憲治(内:6725)
 担当:林 俊宏、清武 正孝(内:6792)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ