報道発表資料

平成19年8月2日
自然環境
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「風力発電施設と自然環境保全に関する研究会 論点整理」について

 風力発電の必要性と自然環境保全に関する課題・問題点等について、一体として議論・把握するため、環境省と資源エネルギー庁が主催して、今年3月から6月にかけて「風力発電施設と自然環境保全に関する研究会」を開催致しました。
 この研究会において挙げられた主な論点について、この度「風力発電施設と自然環境保全に関する研究会 論点整理」(別紙1)としてとりまとめましたので、お知らせいたします。

1.経緯

 研究会は以下のとおり計4回開催し、各回において委員による発表の後、質疑応答、議論を行いました。

  • 第1回 平成19年3月30日
  • 第2回 平成19年5月10日
  • 第3回 平成19年5月29日
  • 第4回 平成19年6月12日

2.研究会の位置づけ等

  • 環境省及び資源エネルギー庁が主催する研究会。
  • 風力発電事業者、環境NGO等の関係者、学識経験者をメンバーとする(別紙2)。
  • 研究会は原則公開とし、資料及び議事要旨等をホームページに掲載する。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
直通:03−5521−8283
 課長:星野 一昭(6460)
 補佐:山崎 敬嗣(6465)
 担当:宮澤 泰子(6465)

環境省自然環境局国立公園課
直通:03−5521−8277
 課長:神田 修二(6440)
 補佐:則久 雅司(6442)
 担当:杉村 素樹(6449)

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