報道発表資料

平成19年6月11日
総合政策
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エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup 2007」開催について

 “日本発、世界の経済をエコ化する!”をコンセプトに、エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup 2007」を開催します。
 8月27日に応募受付を開始し、12月に受賞者を発表する予定です。
 ビジネス部門、カルチャー部門、ライフスタイル部門と、3つの部門を設けてコンテストを行います。

昨年から始まった、エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup」は、今年度は枠組みも広げて中身も充実させ、「eco japan cup 2007」として2回目を迎えます。
 地球温暖化をストップさせ、人類が住み続けられる地球を守り、持続可能な社会を形成するには、経済そのものが今までと違う価値観を持つことが重要です。環境に負荷をかけず、豊かな経済を維持する社会。むしろ、豊かな経済が環境を良くする社会、環境を良くする企業が経済を得る社会。そんな「環境と経済の好循環社会・日本」の実現を目指し、官民共働事業として、環境省、環境ビジネスウィメン、三井住友銀行の三者主催で「eco japan cup 2007」を開催します。
 今年の枠組みは、ビジネス部門、カルチャー部門、ライフスタイル部門と、3つの部門を設け、経済のステークホルダーすべてを対象にコンテストを行います。
 このコンテストを通じて、経済のステークホルダーをecoで繋ぐことで、新たな経済価値を創り出していきます。多くの方々の参加を期待しています。

「eco japan cup 2007」ホームページ
http://www.eco-japan-cup.com

主催:
環境省、環境ビジネスウィメン、三井住友銀行
後援:
(申請中)経済産業省、国土交通省、内閣府、農林水産省、文化庁
協力:
日本テレビ
連携団体:
NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット

eco japan cup 2007 エントリー部門

3つの部門で、6つのコンテストを行います。

ビジネス部門

◇環境ビジネスアワード
ロールモデルというべき、成功した環境ビジネスを選定し、表彰。

対象:
社会性も高く環境ビジネスの成功事例として、推薦を受けた事業
賞数:
2社を表彰

◇環境ビジネス・ベンチャーオープン
中小、ベンチャー企業、NPOなどを対象にした環境ビジネスプランコンテスト。

対象:
個人事業者、NPOを含む中小企業及びベンチャー企業
賞数:
大賞 賞金300万円
敢闘賞 賞金100万円
三井住友銀行賞 賞金50万円

カルチャー部門

◇エコデザイン・コミュニケーション
持続可能な社会を促進するための工業製品デザインやグラフィックデザイン、CMなどの商用デザインコンテスト。

対象:
プロダクトデザイナー/グラフィックデザイナー/CMクリエイター
賞数:
グランプリ 賞金各100万円
準グランプリ 賞金各50万円
企業賞 賞金各30万円

◇エコアート・ミュージック
持続可能な社会への啓発、エコロジーという領域の“芸術・音楽”を開拓。

対象:
アーティスト
賞数:
グランプリ 賞金各100万円
準グランプリ 賞金各50万円
企業賞 賞金各30万円

ライフスタイル部門

◇エコチャレンジ!
持続可能な社会へ向けての市民のくらしの工夫、エコ版「伊東家の食卓」的アイデアコンテスト。

対象:
一般市民(個人)
賞数:
エコスタイル大賞 賞金10万円
エコアイデア賞 複数 賞金5万円
伊東家ランドecoな裏ワザ賞

◇市民が創る環境のまち 元気大賞
持続可能な社会へ向けて、環境活動で地域を活性化する活動を表彰。

対象:
市民グループ、団体、事業者、NPO、行政を交えたネットワークなど
賞数:
元気大賞
奨励賞
特別賞
※eco japan cup 2007に関するお問い合せは、下記担当者にお願いします。
eco japan cup 2007総合運営事務局
有限責任中間法人 環境ビジネスウィメン 担当:服部千絵美
TEL 03-5888-9139 E-mail info@eco-japan-cup.com
連絡先
環境省総合環境政策局環境経済課
直通:03-5521-8240
 課長:鎌形 浩史(6260)
 課長補佐:中山元太郎(6276)
 担当:柳田 友規(6268)

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