報道発表資料

平成19年5月31日
総合政策
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「環境問題をお金の流れ(金融)から考える」NGO・NPO/企業環境政策提言優秀提言紹介シンポジウム開催について

本年6月18日(月)に、滋賀県大津市のコラボしが21において「『環境問題をお金の流れと(金融)から考える』NGO・NPO/企業環境政策提言優秀提言紹介シンポジウム」を開催いたします。
 このシンポジウムは、びわこ銀行・滋賀県電器商業組合・(財)地球環境戦略研究機関(IGES)の3者による提案が「NGO・NPO/企業環境政策提言」(環境省主催事業)において優秀提言に選定されたことを踏まえ、環境省とびわこ銀行が協力して開催するものです。
 地域において、金融機能を活かし環境保全の取組を進めることについて、事例紹介と有識者によるパネルディスカッションを行い、金融機関の働きと国民一人一人との関わりについて参加者に考えて頂くことを目的としています。

1.開催趣旨

 京都議定書の第一約束期間が来年に迫っています。しかし、国内の温室効果ガスの排出、特に家庭部門における排出は大きく増加しており、家庭における省エネへの取組が重要な課題となっています。一方、家庭や市民レベルの環境保全の取組を促進するために、環境に配慮した行動が経済的にもメリットを生み出すようなお金の流れを創り出すことが強く望まれています。
 このような中、びわこ銀行・滋賀県電器商業組合・(財)地球環境戦略研究機関(IGES)が提案した「多主体連携による家庭版ESCOスキームを用いた家庭部門の省エネルギーの推進」が、環境省が主催する平成18年度NGO・NPO/企業環境政策提言事業において優秀提言に選ばれました。これは、金融機関、家電販売店などの様々な主体の連携の下、家庭において省エネ診断を行い、その診断に基づく家電の買換に対して優遇金利による融資を行うというものです。
 このたび、環境に配慮した「お金」の流れを拡大し、家庭における省エネ等を促進していくための、金融機関の働きと国民一人一人の関わりについて、提言における事例を踏まえつつ考えていくために、本シンポジウムを開催します。

2.開催日時

平成19年6月18日(月) 13:00〜15:30(12:00受付開始)

3.開催場所

コラボしが21 3階大会議室(滋賀県大津市打出浜2番1号)

4.主催者等

主催
環境省、(株)びわこ銀行
後援

滋賀県、滋賀県電器商業組合、滋賀県地球温暖化防止活動センター((財)淡海環境保全財団)、NPO法人滋賀環境カウンセラー協会、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)

5.プログラム

主催者挨拶(株)びわこ銀行頭取 山田 督
環境省代表(調整中)
来賓挨拶滋賀県知事
基調講演藤井 良広(上智大学大学院教授)
優秀提案等事例紹介中山 和郎((株)びわこ銀行環境事業部長)
松尾 雄介((財)地球環境戦略研究機関 関西研究センター研究員)
パネルディスカッション
パネリスト:
藤井 良広(上智大学大学院教授)
中山 和郎((株)びわこ銀行環境事業部長)
野口 陽 (滋賀県電器商業組合)
堤  幸一(滋賀県持続可能性社会研究会)
鎌形 浩史(環境省総合環境政策局環境経済課長)
※プログラムの詳細については、都合により変更になる場合がございます。

6.参加申込等

(参加費)
無料
(参加定員)
200名
(参加申込方法)
 参加ご希望の方は、氏名・所属・連絡先(電話番号またはE-mail)を明記の上、下記会議事務局までFAXまたはE-mailにてお申し込み下さい。
(参加申込締切)
平成19年6月13日(水)

※なお、当日はクールビス(ノーネクタイ・軽装)でお越し下さい。

その他不明な点等につきましては、以下の会議事務局までご照会下さい。

(問合先)
会議事務局:(株)びわこ銀行 環境事業部
担当 中山、徳永
TEL:077-521-1561
FAX:077-522-2003
E-MAIL:knakayama@biwakobank.co.jp

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境経済課
直通電話:03−5521−8240
 代表電話:03−3581−3341
 課長:鎌形 浩史(6260)
 課長補佐:中山元太郎(6276)
 担当:柳田 友規(6268)

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