報道発表資料

平成19年5月21日
大臣官房
この記事を印刷

平成19年度環境月間行事及び「エコライフ・フェア2007」の開催について

  1. 環境省は、環境の日(6月5日)を含む6月を環境月間として、国民の環境保全への理解と関心を高めるために、各種の行事を実施します。
    また、環境月間中は、関係府省庁、都道府県等が主催する各種行事が全国的に展開されます。
  2. 環境月間の主要行事となる「エコライフ・フェア2007」を、今年も以下の日程で開催しますので、是非ご参加ください。
    期間:
    平成19年6月2日(土)11:00〜17:00
    6月3日(日)10:00〜17:00
    場所:
    代々木公園 ケヤキ並木(NHKホール前)/イベント広場
    ※ 入場無料
  3. 今年の環境省の出展では、特に最新の科学的知見をもとに、深刻化する地球温暖化について理解を深めるとともに、今年から始まった「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」の趣旨を広く呼びかけます。また、環境に配慮した取組として、使用電力の一部にバイオディーゼル燃料発電や太陽光発電を使用したり、出展ブースで使用する電球を省エネ型のものにすることとしています。この他に、企業・団体から26、NGO/NPOから34の団体が出展するほか、環境に配慮した飲食ブースの出展もあります。
  4. イベント初日の6月2日(土)には、若林環境大臣及び土屋環境副大臣がステージ出演等をする予定です。

1.「環境の日」及び「環境月間」について

(1)環境の日
 「環境の日(6月5日)」は、「事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高める」ため、環境基本法第10条の規定により定められています。
 (注) 国連は、1972年6月5日からストックホルムで「国連人間環境会議」が開催されたことを受けて、6月5日を「世界環境デー」に定めています。
(2)環境月間
 環境省では、環境の日(6月5日)を含む6月を「環境月間」として、関係府省庁、地方公共団体等の参加と協力の下に環境の保全に関する普及・啓発のための各種行事を実施しています。(資料1)
(3) 若林環境大臣からの環境月間メッセージについて
 環境月間についての、環境大臣から国民一人ひとりに環境問題への取り組みを促すことを呼びかけるメッセージをDVDで作成しており、5月末に完成予定です。詳しくは、お近くの環境省地方環境事務所にお問い合わせ下さい。
 問合せ先一覧:http://www.env.go.jp/region/index.html

2.平成19年度環境月間行事について

(1)環境省関連行事
 「エコライフ・フェア2007」の他、「エコカーワールド2007」、「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」、「ブラックイルミネーション2007」など各種の行事を開催(資料2)
(2)その他の関連行事
 関係府省庁、地方公共団体、事業者等においても各種行事が予定されており、そのうち、関係府省庁、都道府県、政令指定都市が実施する行事について、環境省ホームページで情報を提供します。
 ホ−ムページアドレス; http://www.env.go.jp/guide/envdm/index.html

3.「エコライフ・フェア2007」について(資料3〜5)

(1)
 「エコライフ・フェア2007」を、6月2日(土)及び3日(日)の2日間、代々木公園ケヤキ並木/イベント広場において開催します。主催は環境省、東京都、渋谷区、(独)環境再生保全機構等で構成される「エコライフ・フェア2007実行委員会」です。
(2)
本フェアは、環境保全型のライフスタイルを広めていくことを目的として、行政、企業、民間団体などの出展により、各分野での環境保全への取組を伝えるとともに、環境保全の大切さや、環境保全活動への積極的な参加について、体験・体感を通じて楽しみながら理解を深めるものです。
 特に今年の環境省のブースでは、最新のIPCCによる科学的知見をもとに、深刻化する地球温暖化について理解を深めることとしています。
(3)
今年のイベントでは、使用電力の一部にバイオディーゼル燃料発電や太陽光発電を使用したり、出展ブースで使用する電球を省エネ型のものにするなど、環境に配慮した取組を行います。
(4)
主な出展内容は、企業・団体から26、NGO/NPOから34の参加があり、それぞれ趣向をこらした展示を行うほか、環境に配慮した飲食ブースの出展もあります。また、ステージではエコライフや環境問題をテーマにしたトークショーやキャラクターショーもあります。イベント初日の6月2日(土)には土屋環境副大臣が午前11時30分メド、若林環境大臣が午後1時45分メドでステージ出演等をする予定です。
(5)
本フェアの実施を幅広く紹介し、より多くの方が参加できるように、エコライフ・フェア2007の概要や展示内容を紹介するホームページを開設しています。
 ホームページアドレス; http://www.env.go.jp/guide/ecolife-fair/index.html
(6)
その他関連行事
 エコライフ・フェア2007は、エコカーワールド2007(6月2日〜3日)、NHKエコスタイルストリート(5月26日〜6月10日)、国際環境シンポジウム低炭素社会の道筋〜世界環境デーを迎えて〜(6月5日)、全国ごみ不法投棄監視ウィークシンポジウム(5月30日)などと連携して開催されます。

添付資料

連絡先
環境省大臣官房政策評価広報課広報室
直通:03-5521-8213
 代表:03-3581-3351
 室長:田中 聡志(内6139)
 担当:佐藤 美稚子(内6149)
    :前田 敏之(内6140)

関連情報

過去の報道発表資料

平成19年3月6日
「エコライフ・フェア2007」の開催について

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ