報道発表資料

平成19年5月17日
大気環境
この記事を印刷

「航空機騒音に係る環境基準の改正について」(騒音評価手法等専門委員会報告案)に関する意見の募集について

中央環境審議会騒音振動部会騒音評価手法等専門委員会は、航空機騒音に係る環境基準の改正について報告案を取りまとめました。
 この度、本報告案について、広く国民の皆様から御意見をお聞きするため、平成19年5月17日(木)から平成19年6月15日(金)まで、パブリックコメントを募集いたします。

○経緯

 航空機騒音に係る環境基準は、昭和48年に設定され、環境基準達成に向け、航空機騒音低減対策がとられてきました。しかしながら、近年、騒音測定機器の進歩、国際動向等から、航空機騒音に係る環境基準の評価指標を見直す必要が生じました。
 このため、環境大臣は、平成19年3月1日付けで「航空機騒音に係る環境基準の改正について」を中央環境審議会に諮問しました。この諮問は同審議会騒音振動部会に付議され、同部会に設置された騒音評価手法等専門委員会(委員長:橘秀樹 千葉工業大学教授)において審議されました。
 その結果、この度、「航空機騒音に係る環境基準の改正について」(騒音評価手法等専門委員会報告案)が取りまとめられましたので、本報告案について広く国民の皆様から御意見をお聞きするため、パブリックコメントを募集致します。御意見のある方は[御意見募集要項]に沿って御提出ください。
 なお、本パブリックコメントの募集は、行政手続法第40条第2項の規定に基づく、同法第39条の意見公募手続に準じた手続きに該当するものです。

※参考:「航空機騒音に係る環境基準について」(環境省告示)は、環境基本法第16条により定められているものです。

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局大気環境課大気生活環境室
(直通03-5521-8299)
(代表03-3581-3351)
 室長 内藤 克彦(内線6540)
 補佐 山下 雄二(内線6543)
 担当 田中・村橋(内線6546)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ