報道発表資料

平成19年3月20日
自然環境
この記事を印刷

クマ類の捕獲数及びクマ類による人身被害について(平成19年2月末現在)

 環境省では、平成18年のクマ類(注)の人里への大量出没の状況を踏まえ、クマ類の生息状況把握に資するために、各都道府県から情報収集を行っています。
 この度、各都道府県からの報告をもとに、全国のクマ類の捕獲数及びクマ類による人身被害数を、平成19年2月末日での速報値として別添のとおり取りまとめましたので、お知らせいたします。

(注)ツキノワグマ及びヒグマを合わせてクマ類としています。

1.平成19年2月の状況

 環境省から各都道府県等に対して、クマ類の捕獲数及び人身被害の状況について情報収集をした結果、平成19年2月の状況は以下のとおりです。

  • 捕獲数: 11頭(うち非捕殺5頭)
  • 人身被害件数: 2件(秋田県、福井県)
  • 人身被害人数: 2名
秋田県1頭、山形県2頭(うち非捕殺数1頭)、新潟県1頭(1頭)、富山県1頭、福井県1頭(1頭)、長野県5頭(2頭)

2.平成18年度の累計(平成19年2月末現在)

  • 捕獲数: 5,175頭(うち非捕殺504頭)
  • 人身被害件数: 144件
  • 人身被害人数: 150名

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
直通:03−5521−8285
 室長:猪島 康浩 (6470)
 補佐:久保 芳文(6472)
 専門 官:片倉啓一郎(6474)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ