報道発表資料

平成19年1月12日
総合政策
この記事を印刷

平成18年度「循環・共生・参加まちづくり表彰」について

環境省では、「持続可能な社会」の構築に向け、多岐にわたる地域の課題を視野に入れ、地域に根ざした持続可能なまちづくりに取り組み、顕著な実績をあげている市町村等を「循環・共生・参加まちづくり表彰」において表彰しています。(環境大臣賞)
 本年度は、市川市(千葉県)、港区(東京都)、魚津市(富山県)、京丹後市(京都府)、白浜町(和歌山県)、斐川町(島根県)、宇部市(山口県)、香南市(高知県)の8団体が表彰団体として選ばれました。

1.表彰の趣旨

 この表彰は、地球環境問題からリサイクル対策まで多岐にわたる地域の課題を視野に入れ、住民・企業等との協働を図りながら、環境の恵み豊かな持続可能なまちづくりに取り組んでいる地域を対象に、特に顕著な実績をあげている市町村等を表彰するものであり、この表彰により、地域に根ざした活動を一層推進する上での励みとしていただくとともに、他市町村等の取組に役立つ模範を広く示していくことにしています。

2.表彰実施者

環境大臣

3.選考方法

 選考においては、[1]環境(循環、共生等)施策、[2]地域の活性化(まちづくり、環境と経済の統合)、[3]地域の特徴(課題)の活用、[4]実践的な活動、[5]住民・企業等との協働の5つの観点を中心に総合的に勘案し、有識者からなる選考委員会審議により表彰団体の決定をしています。

4.今年度の表彰団体

10都府県から12団体の推薦があり、選考の結果、以下の8団体を表彰団体に決定しました。(各団体の概要については別紙参照)

市川市(いちかわし)(千葉県)港区(みなとく)(東京都)魚津市(うおづし)(富山県)京丹後市(きょうたんごし)(京都府)
白浜町(しらはまちょう)(和歌山県)斐川町(ひかわちょう)(島根県)宇部市(うべし)(山口県)香南市(こうなんし)(高知県)

5.表彰日時・場所

平成19年1月22日(月)10:30〜 ※表彰式は30分程度を予定しています。

場所:環境大臣室

(参考)選考委員名簿

浅野 直人:福岡大学教授(法学部)
北沢 猛:東京大学教授(大学院新領域創成科学研究科)
進士 五十八:東京農業大学教授(造園科学科)
萩原 清子:佛教大学教授(社会学部)
惠 小百合:江戸川大学教授(社会学部)
萱嶋 信:循環・共生・参加まちづくりネットワーク事務局長
(日野市環境共生部長)
西尾 哲茂:環境省総合環境政策局長


※取材について
 表彰式では環境大臣より各団体の代表者に賞状を授与する予定となっています。つきまして、本表彰式の取材を希望される報道関係者の方は、担当(高塚又は弓田)まで事前登録をお願い致します。
 ※登録締切は1月17日(水)、カメラ撮影可能、担当連絡先:03−5521−8234

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境計画課
(直通:03−5521−8234)
 課長:奥主喜美(6220)
 課長補佐:明石健吾(6221)
 担当:弓田茂(6222)、高塚雅文(6228)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ