報道発表資料

平成18年11月28日
総合政策
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eco japan cup 2006受賞者決定と表彰式・エコプロダクツ展での展示・紹介のお知らせ

エコビジネスプランなどのコンテスト「eco japan cup 2006」の4部門の受賞者が決まりました。
 各部門の受賞者の表彰式を12月13日(水)(一部は16日に表彰)に行います。
 また、12月14日(木)〜16日(土)に開催されるエコプロダクツ展のeco japan cup 2006コーナーでは、受賞者のビジネスプラン/アイディア、作品、活動内容などを展示・紹介します。

4部門の主な受賞者(敬称略)

 eco japan cup 2006の4部門の特徴と主な賞の受賞者は、以下の通りです(全受賞者の詳細は、添付資料参照)。

[1]環境ビジネス・ベンチャーオープン(審査委員長 木内 孝)
 (環境ベンチャー企業等の事業者が技術・製品・サービスを競うビジネスコンテスト)

環境ビジネス・ベンチャー大賞

  該当なし

敢闘賞(賞金100万円) 
株式会社イープラット
EcoBino(エコビーノ)によるESCO事業
敢闘賞(賞金100万円)
株式会社エコエナジー
情報金利付き金融商品「エコ森国産木材住宅・積立貯蓄&住宅ローン」HOME E-Forest
三井住友銀行/SMBC賞(賞金50万円)
みどりのゴミ銀行 銀座を「緑の循環都市」に 銀座ゼロエミッション

[2]エコ・チャレンジ(審査委員長 竹内 恒夫)
 (起業に挑戦する個人・グループがアイディアを競うビジネスプランのコンテスト)

(ビジネスプラン部門)
グランプリ

該当なし

奨励賞

赤井嘉晴(NPO法人漢方環境安全対策普及協会)
 漢方薬の煎じ滓を使った無農薬農法

奨励賞 NPO法人「天竜川・杣人(そまびと)の会」
 山村と都市との共生を目指して―「中山間地域の活性化」事業
(アイディア部門)
アイディア賞 永井大介 バイオマス資源を利用した温泉街エコタウン化
中庭知重

エコラベル・コンシェルジュ(エコラベル・マイスター)の認定

奨励賞 井口浩・小野加瑞輝(NPO法人ミレニアムシティ) 吉祥寺トラスト
−井口農園の奇跡の森を残す−

[3]ソーシャル・エコビジネス・アワード(審査委員長 谷本 寛治)
 (環境分野で実績のあった社会的企業家とその事業の表彰)

ソーシャル・エコビジネス大賞(賞金100万円)
杉山さかえ (特定非営利活動法人北海道グリーンファンド)
(株式会社市民風力発電・株式会社自然エネルギー市民ファンド)
市民出資による風車建設およびグリーン電力料金制度
三菱東京UFJ銀行賞[1](賞金25万円)
飯島 博(特定非営利活動法人アサザ基金)
魚粉事業を利用した市民型公共事業の推進および他の地域への普及事業
三菱東京UFJ銀行賞[2](賞金25万円) 
桑田 慎也(株式会社ピッキオ)(特定非営利活動法人ピッキオ)
森への経済価値の付加および生態系保全のためのエコツーリズム事業

[4]エコ・アート大賞(審査委員長 益田 文和)
 (エコビジネスが育つ文化の醸成をテーマにしたアート作品のコンテスト)

グランプリ

該当作品なし

エコ・アート賞

竹村伊央「無題」(ファッション、コンストラクテッド・フォト)

エコ・デザイン賞

Reco・Cycle「ReCoPlant」

エコ・コミニュケーション賞
 水谷孝次「Merry Project」
特別賞(エコ・アート部門)
 我流慕(佐藤泰幸)「流木で作ったティラノサウルス」(立体)
特別賞(エコ・デザイン部門) 
 遠野未来「神田SU ービルの中の土壁の家ー」
特別賞(エコ・コミニュケーション部門) 
静岡環境キャラバン隊「Dan・Dan・Ondanka」「青い自転車」(キャンペーン)

表彰式とエコプロダクツ展での紹介

 eco japan cup 2006の表彰式は、12月13日に行い、14日〜16日のエコプロダクツ展で、受賞内容を展示&プレゼンテーションします。

eco japan cup 2006 表彰式及び交流会

日時:

12月13日(水) 17:00−19:00

会場:

日比谷三井ビル 8Fホール(予定)

内容:

表彰式及び受賞者等の懇親を図る交流会

参加予定者:
各部門の受賞者、応募者、各賞の提供団体、審査関係者 他

「エコロジーで大儲けする人がいないと、環境問題なんて解決しない」
 〜eco japan cup 2006受賞者プレゼンテーション&懇親会〜

日時:

12月16日(土) 13:30〜15:30(15;30〜懇親会)

場所:

東京ビッグサイト会議棟606号室

内容:

ゲストトーク「エコロジーで大儲けする人がいないと、環境問題なんて解決しない」
清成忠男 法政大学前総長(eco japan cup 2006実行委員長)
神保重紀 日経エコロジー編集長
堤恵美子 (株)タケエイ&(株)リサイクル・ピア取締役
(環境ビジネスウィメンメンバー)
ソーシャル・エコビジネス・アワード受賞者表彰&プレゼンテーション
環境ビジネス・ベンチャーオープン プレゼンテーション
エコ・チャレンジ!各団体賞の受賞者表彰&紹介
懇親会(参加自由)

エコプロダクツ展2006 eco japan cup 2006ブースでの展示・紹介

日時:

2006年12月14日(木)〜16日(土)
ブースの場所:東京ビックサイト東4ホール 4004番

内容:
4部門の受賞者の活動内容・ビジネスプラン・作品などを展示・紹介
eco japan cup 2006の実施体制
・実行委員長:

清成 忠男(法政大学前総長)

・副実行委員長:

木内 孝(NPO法人フューチャー500会長、NPO法人GRI日本フォーラム会長)
崎田 裕子(環境ビジネスウィメン代表、環境ジャーナリスト)

・顧問:

柳 孝一(早稲田大学ビジネススクール教授)、
石田 秀輝(東北大学大学院教授)、益田 文和(東京造形大学教授)

・環境ビジネス・ベンチャーオープンPJリーダー:

山本 良一(東京大学教授)

・エコ・チャレンジ!2006PJリーダー:

伊藤 達雄(名古屋産業大学名誉学長)

・主催:

環境ビジネスウィメン、NPO法人アースデイ・エブリデイ、三井住友銀行、環境省

・協賛:

三菱東京UFJ銀行

・協力:

エコプロダクツ展2006、株式会社ピーオーピー、株式会社オトバンク、株式会社Jストリーム、地球新聞、株式会社エコアクションニュース、環境ロドリゲス

eco japan cup 2006における問合先

eco japan cup 2006 実行委員会事務局 事務局長:安在尚人(070-5459−8935)
HPアドレス   http://www.eco-japan-cup.com/

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境経済課
直通 03−5521−8240
 課長:鎌形 浩史(6260)
 課長補佐:中山 元太郎(6276)
 担当:柳田 友規(6268)

eco japan cup 2006 実行委員会事務局
 事務局長:安在尚人(070-5459−8935)

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