報道発表資料

平成18年11月21日
大気環境
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平成18年度大気汚染防止推進月間について

環境省、独立行政法人環境再生保全機構及び全国都道府県では、大気の状態が悪化する冬季のうち12月を大気汚染防止推進月間と定め、期間中、大気汚染防止を呼びかける様々な普及啓発活動を行う。

1.実施期間

平成18年12月1日(金)から31日(日)までの1ヶ月間

2.主催

環境省、独立行政法人環境再生保全機構、全国都道府県

3.後援(予定)

内閣府、警察庁、農林水産省、経済産業省、国土交通省

4.目的

 環境省、独立行政法人環境再生保全機構及び全国都道府県では、毎年、都市における大気汚染物質濃度が高くなる12月を大気汚染防止推進月間とし、主に自動車利用者(荷主、運転者等)やビル所有者を対象とする各種啓発活動を実施して、窒素酸化物や粒子状物質の排出低減を広く呼びかけてきたところである。
 本年度も、本キャンペーンを実施することにより、大気汚染物質排出量の低減及び国民各層の大気保全意識の高揚を図る。

5.実施内容

(1)ポスターの作成及び掲出

 大気汚染防止を呼びかけるポスター(※)を87,000部及び2007年版カレンダーを18,000部作成し、全国の都道府県等に呼びかけて掲出する。

 ポスター等の図案については、7月に公募を行い、9月15日までに応募のあった1,773点の中から、漫画家の矢野功氏、音楽家の湯川れい子氏らを交えて審査を行い、環境大臣賞や独立行政法人環境再生保全機構理事長賞など16点の入賞作品を10月17日に決定した。

(2)政府公報、新聞紙上キャンペーン及びWEBキャンペーン

 大気汚染防止の大切さを呼びかけるため、政府公報を実施するとともに、広告を以下の新聞及び独立行政法人環境再生保全機構ホームページに掲載し、広く国民に対し啓発活動を実施する。

  • 政府公報番組
    「明日への架け橋」(CS朝日ニュースター)11月25日(土)21:30〜22:00
    (再放送:
    12月2日(土)6:30〜7:00)
    「グッドモーニングジャパン」(TBSラジオ) 12月2日(土)6:30〜7:00
  • 掲載新聞
     毎日新聞(朝刊1頁、夕刊1頁) 12月1日(金)
  • WEBキャンペーン
     環境再生保全機構ホームページ  http://www.erca.go.jp/

(3)エコドライブコンテスト

 急発進や急加速をしないなど環境にやさしい運転(エコドライブ)についての活動を全国に普及させることを目的として、各事業所で行っているエコドライブに関する取り組み内容等を審査し、優秀な事業所を表彰するためのコンテストを実施した。
 本コンテストは、17の自治体(札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、東京都、川崎市、横浜市、愛知県、名古屋市、四日市市、京都府、京都市、大阪府、大阪市、神戸市、広島市、北九州市)の協力により、参加事業所数175、参加車両台数13,138台の応募があった。その内容を各地域毎に評価した結果を踏まえ、11月7日(火)の最終選考会(委員長 大聖泰弘:早稲田大学理工学部教授)で環境大臣賞1事業所、環境再生保全機構理事長賞2事業所、優秀賞2事業所、入賞13事業所、及び選考委員会特別賞1事業所を決定した。

(4)表彰

 平成18年度大気汚染防止推進月間ポスター図案、エコドライブコンテスト及び大気環境保全活動功労者について、以下の日程で表彰式を行う。なお、大気汚染防止推進月間ポスター図案優秀作品及び受賞者については別紙1、事業者によるエコドライブコンテスト最優秀賞及び優秀賞は別紙2、大気環境保全活動功労者表彰の受賞者とその功績については別紙3を参照。

日時:

12月1日(金)15:00〜17:30

場所:
東京・虎ノ門パストラル 鳳凰西(1階)

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局総務課
直通:03-3580-2164
 課長 岡部 直己(内6510)
 課長補佐 小林 香(内6512)
 課長補佐 森  豊(内6513)
 担当 小林・関根(内6518)

独立行政法人環境再生保全機構
予防事業部環境改善課
 直通:044-520-9567
 部長 細野 宏
 課長 神谷 仁巳
 担当 原・小林

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