報道発表資料

平成18年10月2日
保健対策
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「化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム」(第9回)の参加者募集について

環境省では、本年11月12日(日)から14日(火)に、釧路市観光国際交流センター(釧路市)において「化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム」を開催します。
 本シンポジウムでは、フリージャーナリストの池上彰氏、タレントの三井ゆり氏を司会に迎え、市民向けに「パネルディスカッション(化学物質とどう付き合っていくか〜リスクとメリットから考える〜)」を行います。
 また、国内外の専門家による「国際セッション」(13日、14日)では、化学物質の影響をどう捉えるか、子どもの環境リスクをどう捉えるか、これまでに化学物質について何が分かったか、野生生物への影響を評価するために何が必要か、化学物質のリスクをどう理解するか、をテーマとした複数のセッションを予定しています。
 シンポジウムへの参加は事前登録が必要です。10月28日(土)までに、専用ホームページ(http://www.congre.co.jp/ed06)等から申し込んでください。

1.開催目的

 今日の社会では、産業活動や日常生活の中で数万種に上ると言われる多種多様な化学物質が利用され、また、物の焼却等に伴い、意図していない化学物質が発生しています。これらの化学物質は、現在の豊かな経済活動や国民生活を支える一方で、環境汚染をもたらし、人の健康や生態系に悪影響を及ぼすおそれ(環境リスク)を生じています。
 環境省では、環境リスクを科学的に評価し、その低減を図るために様々な取組を行っています。本シンポジウムは、その一環として化学物質の内分泌かく乱作用に関する取組など、環境保健分野における諸課題について、国内外の正確な情報を市民、産業、行政等の全ての者が共有し、相互に意思疎通を図ることを目的として毎年開催しているものです。(今回から、小児環境保健の諸問題についても併せて紹介することとしています。)

2.日程

平成18年11月12日(日) :市民向けの「パネルディスカッション」

11月13日(月)、14日(火):国内外の専門家による「国際セッション」

3.会場

釧路市観光国際交流センター
北海道釧路市幸町3-3(釧路市観光国際交流センター内)

4.主催
  協力

環境省
北海道、北海道教育委員会、釧路市、釧路市医師会、釧路市教育委員会、釧路商工会議所、北海道看護協会釧路支部

5.これまでの国際シンポジウムについての情報
URL http://www.env.go.jp/chemi/end/index3.html

参加申込み

本シンポジウムの参加は事前登録としています。

参加を希望する方は、氏名、住所、電話、FAX番号、E-mailアドレスを明記の上、インターネットかFAX、ハガキで下記事務局宛にお申込みください。
折り返し参加登録書を発送いたします。参加費は無料です。
参加申込み締切: 平成18年10月28日(土)

[1]インターネットからの申込み
シンポジウムのオフィシャルホームページから、直接お申込みください。
 http://www.congre.co.jp/ed06
[2]FAX、ハガキでの申し込み
氏名、住所、電話、FAX番号、参加希望日を明記の上、下記運営事務局宛にお申込みください。
「化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム」事務局
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル6F (株)コングレ内
TEL: 03-5216-6956
FAX: 03-5216-5552

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課
直通 03-5521-8261
 課長 青木 龍哉(内6350)
 担当 木山 雅文(内6352)

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