報道発表資料

平成18年9月28日
地球環境
この記事を印刷

第7回日中韓環境教育ワークショップ/シンポジウムについて

日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM)の下で「環境共同体意識の向上」を図るために合意された共同プロジェクトの1つである環境教育ネットワーク(TEEN)を推進させるため、10月27(金)、28日(土)に第7回となる日中韓三カ国の環境教育専門家によるワークショップ及び環境教育に関する公開シンポジウムを開催します。

1.背景と目的

 平成12年2月、北京で開催された第2回日中韓三カ国環境大臣会合において、「環境共同体意識の向上」を図るための三カ国協力プロジェクトを形成、推進していくことが決定されました。これを受け、特に市民レベルの環境共同体意識の向上を具体化するプロジェクトとして、三カ国で「環境教育ネットワーク」を構築することが合意されました。本ワークショップ及びシンポジウムは、三カ国の環境教育専門家等により、日中韓の多様な主体による環境教育ネットワークを推進させることを検討し、さらに環境教育に関して意見を交換することを目的としています。
 今回のシンポジウムでは、テーマを「日中韓3カ国の沿岸地域における環境教育」として、冒頭に金沢大学大学院自然科学研究科早川教授が基調講演が行い、その後日中韓の環境教育の専門家が、沿岸都市における「海」に関わる環境教育について事例発表を行います。

2.主催

ワークショップ :
環境省
シンポジウム :
環境省、石川県及び金沢市

3.場所

 石川県金沢市「金沢ニューグランドホテル」
 〒920-0864 石川県金沢市高岡1-50
 TEL 076-233-1311(代表)
 会場地図(http://www.new-grand.co.jp/access/index.html

4.議事概要

 別添1参照

5.会議形態

 シンポジウムは一般公開されます。当日会場(金沢ニューグランドホテル「銀扇」)におこしください。参加費無料。(ワークショップは非公開)
会議に関するお問い合わせは、(社)日本環境教育フォーラム TEL 03-3350-6770(三宅)まで

6.取材について

 シンポジウムの取材を希望される方は、10月23日(月)15:00までに別添2によりファックスに  て登録し、当日会場で受付を行ってください。(ワークショップは非公開ですが、冒頭のカメラ撮りが可能です。希望される方はシンポジウムと同様に上記手続きを行ってください。)

添付資料

連絡先
環境省地球環境局(旧)環境保全対策課環境協力室
室長:米谷  仁(6760)
 補佐:小川眞佐子(6761)
 担当:中川 浩史(6764)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ