報道発表資料

平成18年8月28日
保健対策
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「東アジアPOPsモニタリング・UNEP/GEF途上国POPs分析能力評価プロジェクト合同ワークショップ」の開催について

環境省は、UNEP(国連環境計画)と合同で「東アジアPOPsモニタリング・UNEP/GEF途上国POPs分析能力評価プロジェクト合同ワークショップ」1 を、平成18年9月20日(水)〜22日(金)に、京都において開催します。
 ワークショップは非公開で行いますが、ワークショップ終了後、議論の結果を環境省ホームページにおいて公表する予定です。
1.日時:

平成18年9月20日(水)〜9月22日(金)

2.場所:

芝蘭しらん会館別館
京都市左京区吉田牛の宮町11−1

3.参加者(予定):
(1)
東アジアPOPsモニタリングに関し、アジア地域12カ国2
(2)
UNEP/GEF途上国POPs分析能力評価プロジェクトに関し、アフリカ、アジア太平洋、中東欧及び中南米の各地域から9カ国3
(3)
UNEP等の国際機関
から集まる、約60名の行政官及び専門家。
4.目的:
本ワークショップは、
  • 各国における環境のPOPs(残留性有機汚染物質)による汚染実態についての情報の共有
  • 「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」に基づく国際的な環境モニタリングにおける地域協力体制の構築についての意見交換
  • 地域各国におけるPOPs分析能力の向上についての意見交換
等を目的としています。
1
英語での正式名称 「Joint Workshop on Environmental Monitoring of Persistent Organic Pollutants in East Asian Countries and UNEP/GEF Project on Assessment of the Existing Capacity and Capacity Building Needs to Analyse POPs in Developing Countries」
2
カンボジア、インドネシア、日本、韓国、ラオス、マレーシア、モンゴル、フィリピン、シンガポール、タイ及びベトナム並びにインド(オブザーバー)
3
ケニア、モロッコ、チュニジア、中国、ベトナム、フィジー、モルドバ、エクアドル及びウルグアイ
連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課
課長 上家和子(6350)
 課長補佐 戸田英作(6353)
 保健専門官 角井 一郎(6361)

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