報道発表資料

平成18年5月16日
地球環境
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国連持続可能な開発委員会第14回会合の結果について

国連持続可能な開発委員会第14回会合(CSD14)のハイレベル会合が5月10日から12日まで米国・ニューヨークで開催され、我が国からは江田康幸環境副大臣が出席しました。今回の会合では、「持続可能な開発のためのエネルギー」、「産業開発」、「大気汚染」、「気候変動」をテーマとし、各国・地域の現状と課題や有意義な取組事例等について活発な議論が行われました。また、来年のCSD15における議論の基礎となる現状認識や問題点の洗い出しが行われました。
1.会議名

:国連持続可能な開発委員会第14回会合(CSD14)

2.開催日

:5月10日(水)から12日(金)
(事務レベル会合も含めた全体会期は5月1日(月)から12日(金))

3.開催地

:米国・ニューヨーク(国連本部)

4.出席者

:各国の環境、開発および財務担当の閣僚、国際機関の代表など
(主要な出席者については別紙1のとおり)

5.概要

:江田環境副大臣は、我が国のエネルギー、産業開発、大気汚染、気候変動に関する取組について紹介し、各国から我が国の貢献に対して謝意が表されました。
(詳細は別紙2のとおり)

添付資料

連絡先
環境省地球環境局総務課
課長:清水 康弘(6710)
 調査官:奥田 直久(6720)
 補佐:吉川 和身(6725)
 補佐:行木 美弥(6722)
 係長:三村 悟 (6725)

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