報道発表資料

平成18年5月11日
地球環境
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FIFAワールドカップ日本代表に「もったいないふろしき」等によるごみ減量活動の実践等の協力を依頼

環境省では、物を大切にする日本の文化の象徴として、小池環境大臣がプロデュースした「もったいないふろしき」等をFIFAワールドカップ日本代表に渡し、ごみ減量活動を実践していただくとともに、FIFAワールドカップという国際的祭典を機に「ふろしき」文化を世界に広げ、循環型社会を考えるきっかけづくりへの協力をお願いします。
 これは、今回のFIFAワールドカップは“世界で最初の二酸化炭素排出量ゼロの大会にする”という『グリーンゴール』がコンセプトとして掲げられていることなどを踏まえ、政府が推進する地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」の活動の一環として行われるものです。
 5月12日(金)に埼玉スタジアムにて行われるサッカー日本代表の公開練習後、小池環境大臣と、自らも「チーム・マイナス6%」チーム員であるアーティストの日比野克彦氏が、それぞれプロデュースした「もったいないふろしき」と「F組UROSHIKI」(エフグミウロシキ)を、日本代表チームに贈呈します。

日本代表へのふろしき贈呈式 実施概要

【日時】

平成18年5月12日(金)17:30〜 (報道受付 17:00)
※報道受付は17時に行います。受付時間に間に合うように御来場ください。
※日本代表による公開練習終了後に実施する予定のため、時間が変更になる場合があります。

【会場】

埼玉スタジアム2002
(さいたま市緑区中野田500番地)

【出席者】
ジーコ サッカー日本代表監督
小池百合子 環境大臣
日比野克彦 氏(アーティスト)

■取材について

別紙「取材について」を参照願います。

参考

「もったいないふろしき」

(参考)「もったいないふろしき」について
小池環境大臣が、日本の伝統文化である「ふろしき」が環境型社会を考えるきっかけになるのではないかと考え、レジ袋や紙袋に代わるものとしてプロデュースしたふろしき。
ペットボトルを再生利用した布地に、江戸時代の画家、伊藤若冲いとうじゃくちゅうの花鳥図があしらわれています。

※詳しくはこちら→ http://www.env.go.jp/recycle/info/furoshiki/

添付資料

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課
国民生活対策室(直通:03-5521-8341)
 室長:土居健太郎(内:6763)
 担当:林 、清武(内:6793)

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