報道発表資料

平成10年11月24日 この記事を印刷

土壌中のダイオキシン類に関する検討会(第一次報告)中間取りまとめの公表について

環境庁は、ダイオキシン対策の推進を図るため、平成10年5月、「土壌中のダイオキシン類に関する検討会」を設置し、検討を行ってきた。今般、これまでの検討の成果を「中間取りまとめ」として取りまとめ、その中で居住地等における土壌中ダイオキシン類に関する暫定ガイドラインを提案した。環境庁では、中間取りまとめに対して、国民各方面の意見を幅広く募集し、今後の検討に反映することとしている。 1.暫定ガイドラインの概要 (1)暫定的なガイドライン値  居住地等一般の人が日常生活を行っている場所について,対策をとるべき土壌中ダイオキシン類の濃度として1,000pg−TEQ/gを提案。 (2)ダイオキシン類土壌汚染対策の考え方  汚染の程度や広がり等汚染地の実情を踏まえて,掘削,覆土工,植栽工等の中から最も適切な手法を選択して実施するよう提示。 2.国民の意見の募集  本年12月25日(金)まで、郵便、ファックス、電子メールにより意見を募集する。

 環境庁は、ダイオキシン対策の推進を図るため、平成10年5月、「土壌中のダイオキシン類に関する検討会」を設置し、検討を行ってきた。今般、これまでの検討の成果を「中間取りまとめ」として取りまとめ、その中で居住地等における土壌中ダイオキシン類に関する暫定ガイドラインを提案した。環境庁では、中間取りまとめに対して、国民各方面の意見を幅広く募集し、今後の検討に反映することとしている。

1.暫定ガイドラインの概要
(1) 暫定的なガイドライン値
 居住地等一般の人が日常生活を行っている場所について,対策をとるべき土壌中ダイオキシン類の濃度として1,000pg−TEQ/gを提案。
(2) ダイオキシン類土壌汚染対策の考え方
 汚染の程度や広がり等汚染地の実情を踏まえて,掘削,覆土工,植栽工等の中から最も適切な手法を選択して実施するよう提示。
2.国民の意見の募集

 本年12月25日(金)まで、郵便、ファックス、電子メールにより意見を募集する。

連絡先
環境庁水質保全局土壌農薬課
課   長 :西尾   健(6650)
 課長補佐 :福盛田 共義(6652)
 課長補佐 :藤倉 まなみ(6652)
 係   長 :都築  伸幸(6654)

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