報道発表資料

平成16年9月30日
保健対策
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PRTR届出対象化学物質の排出量削減に関するアンケート調査結果について

 環境省では、化学物質管理対策をより効果的に推進するため、化学物質排出把握管理促進法(化管法)に基づくPRTR届出事業者による対象化学物質の削減対策の実態を把握することを目的に、平成16年6月に、PRTR届出対象化学物質の排出量を削減した製造業を営む事業所を対象として、PRTR届出対象化学物質の排出量削減に関するアンケート調査を行いました。全国1,752事業所にアンケート調査票を送付したところ、1,018事業所から回答(回答率58.1%)をいただき、その結果を取りまとめましたのでお知らせいたします。
 その結果によれば、対象化学物質の排出量が削減された理由として、「事業内容を変更・縮小し、対象化学物質の使用量が減少したため」や、「削減対策を講じたため」との回答が多く見られました。
 今後、本調査結果を踏まえ、PRTR届出対象化学物質の削減対策の実態に関して、ヒアリング調査等のさらなる調査を実施し、事業者への参考となる削減対策事例を収集し、公表・普及して行く予定です。

報道発表資料本文

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課
課長: 上家 和子(内線 6350)
 補佐: 東  利博(内線 6360)
 担当: 吉崎 仁志(内線 6356)

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