我が国では、2005年11月の第9回締約国会議までに、国内のラムサール条約湿地数を22カ所(1999年当時の11カ所の2倍)以上に増加させることを国内目標として表明しました(現在の国内条約湿地数は13カ所)。
本検討会は、ラムサール条約湿地として登録を進めるべき候補湿地について、専門家により科学的見地から検討を行うもので、7月23日開催の前回検討会では、ラムサール条約候補湿地の基準について、検討を行ったところです。今回は検討対象湿地について、詳細に検討を行うものです。
会議は公開で行われます。傍聴を希望される方は、「ラムサール条約湿地検討会傍聴希望」と記入し、住所、氏名、電話番号、FAX番号又は電子メールアドレスを明記の上、
8月30日(月)必着で、下記連絡先まで、FAX又は電子メールにてお申し込みください。お申込みは、傍聴希望者1人につき、1通としてください。また、電話でのお申込みはお受けできませんのでご注意ください。
一般の方の傍聴可能人数は、30名を予定しておりますので、傍聴希望者がこれを超えた場合は抽選といたします。
申込み締切後、傍聴いただける方にはFAX又は電子メールによりその旨をご連絡いたします。こちらからの返信を傍聴券としますので、当日必ずお持ちくださるようお願いいたします。(電子メールで申し込んだ方は、こちらからの返信を印刷の上、ご持参ください。)なお、当日は傍聴の受付に当たり、身分を証明するものを提示いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
カメラ撮影をご希望の報道関係の方は、あらかじめ下記担当までご連絡ください。なお、カメラ撮影については、会議の冒頭のみとさせていただきます。