報道発表資料

平成15年9月4日
自然環境
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「動物愛護に関する世論調査」について

内閣府により、本年度の世論調査の一環として「動物愛護に関する世論調査」が実施されました。今般、その結果が取りまとめられ、公表されることとなったのでお知らせします。
  1. 調査期間
     平成15年6月26日〜7月6日
     
  2. 調査実施主体
     内閣府大臣官房政府広報室  連絡担当者:渡辺
     03−5253−2111(内線82781)、 03−3581−0070(直通)
     
  3. 調査対象
     全国の20歳以上の者3,000人 (有効回収数2,202人、回収率73.4%)
     
  4. 調査目的
     動物愛護に関する国民の意識を把握し、今後の施策の参考とする。
     
  5. 調査項目
    (1)  ペットの飼育状況について
    (2)  ペット飼育に関する意識について
    (3)  ペット飼育の是非について
    (4)  ペットショップや動物園などの動物取扱業者について
    (5)  動物愛護管理施策の推進について
     
  6. 調査実績
     昭和49年より実施。今回は8回目。
      昭和49年 : 「動物の保護に関する世論調査」
      昭和54年・56年・58年・61年、平成2年 : 「動物保護に関する世論調査」
      平成12年 : 「動物愛護に関する世論調査」
     

詳しくはこちら(内閣府ホームページ)

添付資料

連絡先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
室長    東海林 克彦(内線6484)
 室長補佐 岡部   久  (内線6427)

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