報道発表資料

平成14年9月13日
自然環境
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平成14年度動物愛護週間中央行事「動物愛護ふれあいフェスティバル」について

「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき、広く国民の間に動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるため、9月20日から26日を動物愛護週間と定め、国、地方公共団体、関係団体が協力して、各種行事を実施している。
 中央行事について、国は、東京都、関係団体との協力のもと、昭和52年から、実施しており、本年度は、上野恩賜公園において、中央行事「動物愛護フェスティバル」を9月21日(土)、22日(日)の2日間開催することとしている。
 同中央行事においては、動物愛護管理功労者環境大臣表彰を行うほか、千石正一氏を招いて「野生生物の飼養のあり方を考える」をテーマとしたシンポジウム、動物愛護と管理をテーマとした展示、アトラクション等各種行事が行われる。
1. 期  日  平成14年9月21日(土)、9月22日(日)
 
2. 場  所  上野恩賜公園内
 (東京都美術館講堂、野外ステージ、不忍池畔、上野動物園)
 
3. 主  催  動物愛護週間中央行事実行委員会(事務局:(財)日本動物愛護協会)
 <実行委員会メンバー>
 環境省、東京都、台東区、(財)日本動物愛護協会、(社)日本動物福祉協会、(社)日本愛玩動物協会、(社)日本動物保護管理協会、(社)日本動物園水族館協会、(社)東京都動物保護管理協会、(社)日本新聞協会、(社)日本雑誌協会
 
4. 主な行事
 (1) セレモニー(9月21日13時から)
  場所  東京都美術館講堂
  内容  
    動物愛護管理功労者環境大臣表彰
    動物愛護宣言等
 
 (2) シンポジウム(9月21日セレモニー終了後)
  場所  東京都美術館講堂
  内容  
    基調講演「野生動物の飼養のあり方を考える」
     
 講  師 千石 正一((財)自然環境研究センター研究主幹)
    パネルディスカッション
     
 司  会 中川 志郎((財)日本動物愛護協会理事長)
 パネラー 小宮 輝之(上野動物園飼育課長)
千石 正一((財)自然環境研究センター研究主幹)
山崎 恵子(ペット研究会「互」主宰)
 
 (3) アトラクション等(9月21日、22日)
  場所  上野恩賜公園内野外ステージ、不忍池畔、上野動物園
  内容  
     愛犬しつけ教室、動物なんでも相談室、各種ブース展示、動物ふれあい広場、
 映画上映会、動物愛護作品コンテスト表彰 等
 
5. 動物愛護管理功労者環境大臣表彰
   動物の愛護とその適正な管理の推進に関し、顕著な功績があった者(又は団体)に対し、その功績を讃えるため環境大臣表彰を、動物愛護週間中央行事において実施するもの。
 (1) 推薦総数  21件
 (2) 受賞者数  4件(別紙1
 (3) 表彰式予定  9月21日(土)13:00から (東京都美術館講堂)
 
6. 地方公共団体における動物愛護週間行事の実施
   中央行事のほか、都道府県等が主催する行事が全国各地で開催されることとなっている。(別紙2

添付資料

連絡先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
室長 神田 修二(内線6484)
 補佐 岡部   久(内線6427)

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