報道発表資料

平成14年1月22日
水・土壌
この記事を印刷

平成12年度公共用水域水質測定結果について

環境省は、平成12年度に国及び地方公共団体が実施した、全国の公共用水域の水質の測定結果を取りまとめた。
 健康項目については、従来の23項目で環境基準達成率は99.4 %と、前年度と同じであった。また硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素、ふっ素並びにほう素の3項目を含めた26項目全体の達成率は99.2%と、前年度と同じであった。
 一方、生活環境項目については、有機汚濁の代表的な水質指標であるBOD又はCODでみると、環境基準の達成率は、河川で82.4%、湖沼で42.3%、海域で75.3%、全体では過去最高の79.4%であったが、湖沼等の閉鎖性水域において、依然として環境基準の達成率が低い状況となっている。
 なお、全窒素及び全燐の環境基準達成率については、湖沼は40.9%、海域は71.8%であった。


平成12年度公共用水域水質測定結果(詳細)

添付資料

連絡先
環境省環境管理局水環境部
課長:福井 雅輝(内線6610)
 補佐:田熊 秀行(内線6615)
 担当:茂木 由夫(内線6624)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ