報道発表資料

平成11年4月28日 この記事を印刷

「総合環境学習ゾーン・モデル事業」紹介パンフレットの作成について

体験的な環境学習活動を推進するために平成10年度第3次補正予算により実施した「総合環境学習ゾーン・モデル事業」では、4つのモデルゾーンの計84拠点に、環境学習用資器材等を配備し、併せて情報ネットワークを形成しています。
 今般、配備した資器材等をより積極的に活用していただくために、同事業を広く紹介するパンフレットを作成したのでお知らせします。

1.総合環境学習ゾーン・モデル事業の実施について
 標記事業では、4つのゾーン(a日本海東北部、b東海、c京滋・阪神、d瀬戸内海中央)毎に約20箇所ずつ、計84箇所の環境学習拠点に、各種資器材(約130品目 計約20,000点)の配備を行っています。
 併せて、各学習現場の間のネットワークを作るべく、各拠点にホームページを作成してもらった上で、広く開かれたコンピューターによる情報ネットワークを形成すること としています。
 ※情報ネットワークは現在整備中です。「総合環境学習」のホームページ(http://www.ecolan.gr.jp)は現在ご覧になれますが、各学習拠点のページは 順次開設していく予定です。

2.パンフレットの作成について

(1) 仕様
A4版、カラー、8頁
(2) 概要
事業概要の紹介、ゾーン毎の拠点・活動の紹介、関係府県の連絡先一覧等
(3) 配布先
モデルゾーンの各拠点の他、各都道府県及び教育委員会、国立公園の環境庁直轄ビジターセンター、生物多様性センター、地球環境パートナーシッププラザ、主要旅 行会社等
(4) 趣旨
配備資器材や情報ネットワーク等をより多くの方々に積極的に活用していただき、各ゾーンで幅広いテーマで体験を重視した魅力ある環境学習活動が活発に展開され るようにと願って作成したものです。
本パンフレットの紹介等当事業の普及啓発へのご協力方、よろしくお願い申し上げます。

 

連絡先
環境庁企画調整局企画調整課
課長 富田 辰郎(内6210)

環境庁企画調整局環境保全活動推進室
室長 伊藤 哲夫(内6196)

環境庁自然保護局企画調整課
課長 小林 光 (内6410)

環境庁自然保護局企画調整課自然ふれあい推進室
室長 黒田大三郎(内6420)

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