報道発表資料

平成26年11月18日
地球環境
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シンポジウム「気候変動の科学とわたしたちの未来~IPCCと兵庫県民の対話~」の開催について(お知らせ)

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)による第5次評価報告書(AR5)の公表を踏まえ、12月18日(木)13:30~16:30(予定)、神戸・ANAクラウンプラザホテルにおいて、シンポジウム「気候変動の科学とわたしたちの未来~IPCCと兵庫県民の対話~」を開催致します。なお、参加には事前申込みが必要です。

1.概要

昨年から本年にかけて、IPCCより、3つの作業部会報告書と統合報告書から成るAR5が公表された。AR5に示されている気候変動に関する最新の科学的知見を、同報告書の作成をリードしたIPCC議長団の一員であるDavid Wratt(デイビッド・ラット)第1 作業部会副議長やAR5執筆者等の専門家からの要点をおさえた説明により、一般市民にわかりやすく伝え、市民の気候変動問題に対する知識や関心を深めることを目的に、シンポジウムを開催する。

本シンポジウムでは、兵庫県における気候変動の影響やそれに対する適応策について具体例をとりあげ紹介し、兵庫県やその周辺地域の住民が気候変動問題をより身近に感じ、対応策について考える契機を提供する。

2.日程等

日 時:平成26年12月18日(木)13:30~16:30(予定)

場 所:ANAクラウンプラザホテル神戸(参加者100名程度を想定)

〒650-0002 神戸市中央区北野町1丁目

    アクセス:http://www.anacrowneplaza-kobe.jp/facilities/access/

主 催:環境省 

共 催:兵庫県

備 考:日英同時通訳あり

2.日程等

開会挨拶

環境省 (予定)

兵庫県 (予定)

第1講演

講演1 

「IPCC第5次評価報告書 統合報告書の概要(仮)」

Dr. David Wratt IPCC第1 作業部会副議長(ニュージーランド国立大気水圏研究所 (NIWA)チーフサイエンティスト)(予定)

講演2

「IPCC AR5 WG2報告書の概要、今後の日本の気候変動影響(仮)」

 日本人IPCC専門家(調整中)

講演3

「兵庫県の気候変動影響(仮)」

 新澤 秀則(兵庫県立大学 経済学部 教授)(予定)

 

第2パネルディスカッション

「今後の気候変動対策(仮)」

登壇者

ファシリテーター:鈴木胖 公益財団法人 地球環境戦略研究機構(IGES)関西研究センター所長(予定)

パネリスト(1):David Wratt(デイビッド・ラット)IPCC第1 作業部会副議長(予定)

パネリスト(2):日本人IPCC 専門家(調整中)

パネリスト(3):新澤 秀則(兵庫県立大学 経済学部 教授)(予定)

パネリスト(4):竹本 明生 環境省地球環境局総務課研究調査室長(予定)

パネリスト(5):(調整中)

フロアとのQ&A

4.参加申込

参加料無料、事前申込制となっております。

12月16日(火)までにウェブサイト(http://www2.convention.co.jp/ipccsymposium/)よりお申し込み下さい。

※参加募集は締切期限内であっても定員に達し次第締め切らせて頂きます。

連絡先
環境省地球環境局総務課研究調査室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8247)
室    長:竹本 明生 (内:6730)
室 長 補 佐:野本 卓也 (内:6731)
係    長:藤井 麻衣 (内:6732)

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