報道発表資料

平成26年9月26日
地球環境 大気環境 廃棄物
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平成26年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業(第2次公募)の採択案件について(お知らせ)

環境省では、平成25年度から、将来的な地球温暖化対策の強化につながる技術開発・実証を、「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」により実施しております。
この度、平成26年度事業第2次公募に応募のあった技術開発・実証事業のうち、4件を選定し、採択することとしましたのでお知らせします。

1.事業の概要

CO2排出削減技術の開発・実証は、CO2排出削減量の拡大及び削減コストの低減を促し、将来にわたる大きなCO2排出削減を実現するために必要な取組です。しかしながら、民間に委ねるだけでは大幅なCO2排出削減に必要な技術の開発が必ずしも進まないことから、本事業により、将来的な地球温暖化対策の強化につながるCO2排出削減効果の優れた技術の開発・実証を主導し、CO2排出量の大幅な削減を目指します。

2.審査方法

外部専門家からなるCO2排出削減対策技術開発評価委員会において、ヒアリングを行った上で、以下の観点から採否等について審査を実施しました。

a) 技術課題の妥当性...重点課題と適合しているか。

b) 技術的意義...技術に実用性、科学的な先導性・発展性があるか。

c) 社会的意義...温暖化対策施策を推進する上での社会的・経済的・行政的な必要性が高いか。

d) 実施体制・実施計画...事業実施体制や事業実施計画が妥当であるか。

e) 目標設定・達成可能性...技術開発成果及びCO2削減効果の目標設定は妥当かつ十分であるか。目標の達成が見込まれるか。

f) 事業化・普及の見込み...早期の事業化・製品化、普及が見込まれるか。

g) 総合評価...a)~f)に加え、それ以外の観点を含めた総合評価。

h) 技術開発経費の妥当性...技術開発経費が妥当であるか。

3.審査の結果(別紙)

公募期間:平成26年6月3日~6月30日

応募件数:25件  採択件数:4件

添付資料

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課
代表  03-3581-3351
直通   03-5521-8339      
課長   土居 健太郎 (内線6736)
調整官  名倉 良雄  (内線6771)
課長補佐 吉田 諭史  (内線6791)
担当   桑村 亮広  (内線6795)

環境省水・大気環境局自動車環境対策課
直通  03-5521-8301
課長   小野 洋  (内線6520)
課長補佐 沖本 憲司 (内線6529)
担当   藤井 洋平 (内線6577)

環境省廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課
直通  03-5501-3154
課長   和田 篤也 (内線6841)
課長補佐 元部 弥  (内線6846)
担当   高野 隼一 (内線6839)

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