報道発表資料

平成26年9月2日
自然環境
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(お知らせ)ラムサール条約の国別報告書のとりまとめについて

 環境省では、ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)締約国会議の勧告2.1に基づき、湿地保全に関する我が国の取組の状況について同条約関係省庁が取りまとめたラムサール条約国別報告書を、条約事務局に提出しましたのでお知らせします。

1.国別報告書の位置付け  

 平成27年6月1日から9日まで、ウルグアイ(プンタ・デル・エステ)において開催される第12回ラムサール条約締約国会議に向けて、同条約勧告2.1に基づく政府の報告書として、同条約事務局から提出することを要請されているものです。

 

2.報告項目

 第12回締約国会議に提出する国別報告書は、以下の3つのセクションにより構成されています。

(1)制度上の情報...条約の管理当局及び中央連絡先等の連絡先

(2)国内実施に係る進展及び課題の概要

(3)指標質問及び実施に関する追加情報...「2009-2015年戦略計画」(決議10.1付属書)に定められた各実施目標の進捗状況に係る指標質問及び追加情報

3.国民等からの意見の募集結果について

 別紙2のとおり。

4.報告書の提出等

 取りまとめた国別報告書については、英訳の上、外務省を通じラムサール条約事務局に提出しました。各国から提出された報告書は、同条約のホームページ上で公開されるほか、同条約事務局において取りまとめと分析が行われ、その結果は第12回締約国会議の場で報告される予定です。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
直通:03-5521-8284
代表:03-3581-3351
課   長:中島 慶二 (内6460)
課長補佐:河野 通治 (内6465)
係   長:辻田 香織 (内6468)
担   当:宮崎 公輔 (内6466)

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