報道発表資料

平成26年7月7日
地球環境
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OECD加盟50周年記念シンポジウム~アジア地域における持続可能な社会の実現~について(お知らせ)

環境省は、7月22日(火)に神奈川県横浜市において、「OECD加盟50周年記念シンポジウム~アジア地域における持続可能な社会の実現~」を開催します。
本年、日本は経済協力開発機構(OECD)加盟50周年の節目を迎えました。本シンポジウムではOECDがこれまで日本やアジアの環境政策に果たした役割を振り返るとともに、今後のアジア地域の持続可能な社会の実現に協力して貢献するための日本及びOECDの役割について議論します。

◆本シンポジウムの概要

会合日程:平成26年7月22日(火) 13:30~17:45(受付13:00~)

場   所:パシフィコ横浜会議センター5F 503号室

       〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1

主   催:環境省、OECD、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

言   語:日本語・英語(同時通訳あり)

次   第:

  開会挨拶:浮島智子 環境大臣政務官

  基調講演:玉木林太郎 OECD事務次長

         OECDの役割と気候変動、環境と開発に関する最近の取組

  講演:

   (1) OECD加盟国としての日本の環境分野での取組

     戸田英作 環境省地球環境局国際連携課長

   (2) OECDはアジアやその他の非加盟国のために/とともに何ができるか

     Justine Garrett OECD環境局グリーン成長ユニット政策アナリスト

   (3) OECDグリーン成長戦略/東南アジアのグリーン成長に向けて

     Justine Garrett OECD環境局グリーン成長ユニット政策アナリスト

     Mauro Pisu OECD開発協力局グリーン成長・気候変動・環境チームシニアエコノミスト

   (4) OECD CIRCLEプロジェクト:経済成長への環境のフィードバックを予想する

     Elisa Lanzi OECD環境局環境経済統合課エコノミスト

注)CIRCLE(Costs of Inaction and Resource scarcity: Consequences for Long-term Economic growth:行動を起こさないこと及び資源枯渇のコスト:長期経済成長の結果)

  パネルディスカッション:

  ・持続可能な社会構築におけるアジアの課題とOECDのアジア展開への期待

   コーディネーター:

    松下和夫 IGESシニア・フェロー/京都大学名誉教授

   パネリスト:

Surya Prakash Chandak 国連環境計画国際環境技術センター(UNEP/IETC)シニアプログラムオフィサー

    アジア開発銀行(ADB)(調整中)

    Priyadarshi Shukla インド経営大学院大学教授

    Mauro Pisu OECD開発協力局グリーン成長・気候変動・環境チームシニアエコノミスト

    戸田英作 環境省地球環境局国際連携課長

  閉会挨拶:浜中裕徳 IGES理事長

  ※プログラムの詳細等は下記ウェブサイトを御覧ください。

    http://www.iges.or.jp/jp/alliges/20140722.html

◆参加申し込み

   本シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます。ご希望の方は、以下のウェブサイトから参加登録を行ってください。なお、定員200名になり次第締め切らせていただきます。

   http://www.iges.or.jp/jp/alliges/20140722.html

◆その他

   本シンポジウムについてのお問い合わせ、マスコミ関係者の取材希望は、シンポジウム事務局へご連絡ください。

   (連絡先)シンポジウム運営事務局

   担当:(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)プログラムマネージメントオフィス

   アウトリーチ担当:片岡八束

   メール:outreach-info@iges.or.jp

   電話:046-855-3720(代)

連絡先
環境省地球環境局国際連携課
03-3581-3351(代表)
03-5521-8243(直通)
課長  :戸田 英作 (6760)
課長補佐:八元 綾  (6722)
係長  :北浦 一輝 (6724)

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