報道発表資料

平成26年6月16日
水・土壌
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平成26年度環境技術実証事業(閉鎖性海域における水環境改善技術分野) 第1回 技術実証検討会の開催について(お知らせ)

平成26年6月23日(月)に、平成26年度環境技術実証事業(閉鎖性海域における水環境改善技術分野)第1回 技術実証検討会を開催します。
なお、本会合は公開(ただし、会合の一部及び一部の資料は非公開)で行います。


1.日時

 平成26年6月23日(月)15:00~17:00

2.場所

 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル9F K 室

3.議題(予定)

(1)平成26年度 技術実証検討会の設置について

(2)平成26年度 実証試験要領の改定(案)について

(3)平成26年度 実証対象技術の選定について <非公開>
 (ア)製鋼スラグ製品による藻類成長促進技術
 (イ)酸化マグネシウムによる底質改善技術

4.公開に関する取扱い

(1)本会合は公開で行われますが、議題(予定)(3)平成26年度 実証対象技術の選定については、非公開とします。(2)の議題終了後、ご退出していただくことになります。傍聴を希望される方は、電子メール又はFAXにてお申込みください。お申込みの際には、「平成26年度環境技術実証事業(閉鎖性海域における水環境改善技術)第1回 技術実証検討会傍聴希望」と明記し、住所、氏名、勤務先、電話番号、FAX番号、電子メールアドレスを記入の上、平成26年6月19日(木)17時必着で、5.の連絡先までお申込みください
(2)お申込みは傍聴希望者1名につき1通とし、傍聴希望者が傍聴可能人数(10名程度を予定)を超過した場合には抽選といたします。電子メールで申し込まれた方は返信メールを印刷したものを、FAXで申し込まれた方はこちらからのFAXによる返信を傍聴券といたしますので、傍聴の際に御持参願います。傍聴の可否については、平成26年6月20日(金)15時までに連絡をいたします。
(3)当日、取材を希望される報道関係者につきましては、5.の連絡先に、平成26年6月19日(木)17時までに事前登録を行ってください。また、カメラ撮りを希望される場合、その旨も併せて御登録をお願いします。(カメラ撮りは冒頭のみとさせていただきます。)
(4)技術実証検討会における配付資料及び結果については、実証対象技術に関する情報等が記載された資料を除き、後日、環境省ホームページにおいて公表します。

5.連絡先

 日本ミクニヤ株式会社
 担当:岩井、梅津
 電子メール:umezu@mikuniya.co.jp
 住所:〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口3-25-10
 電話:044-833-3928
 Fax :044-822-1689


参考(背景・経緯)
 環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするものです。

連絡先
環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室
室長  :名倉 良雄(6502)
室長補佐:石川 拓哉(6503)
担当  :富田 晃生(6508)

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