報道発表資料

平成26年3月31日
水・土壌
この記事を印刷

平成24年度地下水質測定結果について(お知らせ)

 水質汚濁防止法(以下「水濁法」という。)第15条及び第16条に基づき、国、都道府県及び水濁法の事務を実施する市では、毎年度、地下水質の測定を実施しています。この度、環境省では、平成24年度におけるこれらの測定結果及び全国の地下水汚染事例における汚染原因・対策等の状況を把握するための調査の結果を取りまとめました。

概要

 全国的な地下水質の状況についてみると、VOC(揮発性有機化合物)が過去5年間に環境基準を超過した井戸がある市区町村は361で、全市区町村の21%(前年度調査では21%。以下同じ。)を占めました。同様に重金属では20%(24%)、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素では29%(30%)でした。
 また、地域の全体的な地下水質の状況を把握するための調査である「概況調査」の平成24年度の結果をみると、全体の環境基準超過率(何らかの項目で環境基準を超過した井戸数/全調査井戸数)は6.1%(5.9%)でした。
 なお、「平成24年度地下水質測定結果」の詳細については、環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/water/chikasui/index.html)に掲載いたします。

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局土壌環境課地下水・地盤環境室
直通   :03-5521-8309
代表   :03-3581-3351
室長   :眞先 正人 (内線6604)
室長補佐 :上田 健二 (内線6606)
担当   :山舘 健太 (内線6609)
      谷山 祐喜 (内線6609)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ