報道発表資料

平成26年3月4日
地球環境
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気候変動による影響と適応に関するシンポジウムの開催について (お知らせ)

 気候変動による影響と適応に関するシンポジウム「気候変動に関する最新の科学的知見と日本の気候変動影響への取組」を下記のとおり開催致します。

1.概要

 IPCC第38回総会(2014年3月25-29日)の横浜開催に当たり、国内での気候変動への取組をさらに推進するため、シンポジウムを開催します。
 第1部では、これまでに発表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)報告書の内容を振り返りながら、気候変動に関する知見の遍歴や直近の科学的知見、研究の推進について、専門家をお招きし、講演頂きます。
 第2部では、日本における気候変動影響に対して農業分野、民間企業等の取組、地方自治体おける気候変動の影響や適応策、行政の取組、研究ネットワークについて、専門家及び企業の御担当者等に御登壇いただき、講演頂きます。

2.日程等

日時:
平成26年3月26日(水)15:30〜18:15(15:00開場)
場所:
パシフィコ横浜会議場 5階 503
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
http://www.pacifico.co.jp/
主催:
環境省
共催:
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

3.プログラム

開会挨拶 <敬称略>
環境省
ラジェンドラ・パチャウリ 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)議長(予定)
第1部「気候変動影響に関する研究」<敬称略>
原澤 英夫
 国立環境研究所 理事
プラバカール・シヴァプラム IPCC AR5 WGII 第24章(アジア章):Contributing Author
 地球環境戦略研究機関(IGES)自然資源・生態系サービス領域 適応タスクマネージャー
竹本 明生
 アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)事務局長
第2部 「日本における気候変動影響への取組」<敬称略>
杉浦 俊彦
 農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所 栽培・流通利用研究領域 上席研究員
菅原 正
 日産自動車株式会社グローバル内部監査室 主管
白井 信雄
 法政大学地域研究センター 特任教授
野本 卓也
 環境省地球環境局研究調査室 室長補佐
西岡 秀三
 地球環境戦略研究機関(IGES)研究顧問
質疑応答
閉会挨拶<敬称略>
浜中 裕徳 地球環境戦略研究機関(IGES)理事長
本シンポジウムには、日・英同時通訳が入ります。

4.参加申込みについて

 参加費無料、事前登録制となっております。下記URLよりお申込みください。
 なお、定員(200名)になり次第締切らせていただきます。

参加申込先:
シンポジウム運営事務局
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
申込みサイト
URL:http://www.iges.or.jp/jp/natural-resource/20140326.html
連絡先
環境省地球環境局総務課研究調査室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8247)
室長   :辻原 浩    (内:6730)
室長補佐 :野本 卓也  (内:6731)
担当   :佐々木 俊弘 (内:6732)

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