報道発表資料

平成26年3月3日
自然環境
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平成25年度野生動植物への放射線影響に関する意見交換会 の開催について (お知らせ)

 放射線による生態系への影響を把握するため、森林、河川、湖沼、海洋等の生態系における放射線影響を調査している大学・研究機関等の研究者と、各主体の実施している調査内容や今後の調査予定について情報交換を行うことを目的とした意見交換会を開催します。

平成25年度野生動植物への放射線影響に関する意見交換会の開催

日時:
平成26年3月12日(水) 10:00〜17:00
場所:
LMJ東京研修センター 5階特大会議室
(東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル)
発表内容:
裏面参照

傍聴申込み

本意見交換会は公開で行います。傍聴を御希望の方は、平成25年3月7日(金)18:00必着で自然環境計画課へ電子メール(shizen-keikaku@env.go.jp)又はFAX(03-3591-3228)にてお申し込みください。

記載事項
タイトルに「平成25年度野生動植物への放射線影響に関する意見交換会傍聴希望」と明記
氏名、住所、電話番号、ご所属、メールアドレスもしくはFAX番号(傍聴の可否を連絡いたします)をお知らせください。
留意事項
 会場の都合上、傍聴希望者が多数の場合は抽選とさせていただきます。
報道関係者の方へ
報道関係者の方はお申込みの際に「報道関係者」と記載して下さい。また、撮影を希望の場合は、その旨を記載して下さい。撮影については、会議の冒頭のみでお願いします。

平成25年度野生動植物への放射線影響に関する意見交換会 プログラム案

1-1
10:05〜10:40
Sergii Gaschak (ウクライナ チェルノブイリ・センター)
(Vasyl Yoschenko代理発表)
「チェルノブイリ原発事故と動物への影響」
1-2
10:50〜11:50
Vasyl Yoschenko (福島大学環境放射能研究所)
「チェルノブイリ原発事故と植物への影響」
◆<昼休み>◆
12:00〜13:00
2
13:00〜13:10
五味高志(東京農工大学農学研究院)
「森林・渓流生態系食物網における放射性セシウムの生物蓄積」
3
13:15〜13:25
荒川久幸(東京海洋大学海洋環境学科)
「沿岸生態系における放射性物質の拡散過程の解明に関する研究
-海産魚類の生態学的半減期-」
4
13:30〜13:40
山本 裕(日本野鳥の会)
「ツバメと水鳥への放射性物質の影響調査」
5
13:45〜13:55
岩見恭子(山階鳥類研究所)
「ツバメの巣の放射性物質汚染状況」
6
14:00〜14:10
大久保達弘(宇都宮大学農学部)
「栃木県の異なる空間線量地域における落葉樹林林床の放射性降下物の蓄積状況
-原発事故後3年目の結果-」
7
14:15〜14:25
小金沢正昭(宇都宮大学農学部)
「奥日光におけるミヤコザサからニホンジカへの放射性セシウム137の移行係数」
8
14:30〜14:40
羽山伸一(日本獣医生命科学大学獣医学部)
「福島市に生息する野生ニホンザルの放射性セシウム蓄積と健康影響」
9
14:45〜14:55
玉置雅紀(国立環境研究所)
「低線量放射線により野生生物でのDNA変異の蓄積は起きているのか?」
◆<休憩>◆
15:00〜15:15
10-1
15:15〜15:25
尼子直輝(環境省自然環境局自然環境計画課)
「野生動植物への放射線影響調査」
10-2
15:30〜15:40
渡邉嘉人(放射線医学総合研究所)
「福島の森林樹木における放射能汚染の影響」
10-3
15:45〜15:55
久保田善久(放射線医学総合研究所)
「福島で捕獲した野ネズミの染色体異常の調査」
10-4
16:00〜16:10
府馬正一(放射線医学総合研究所)
「サンショウウオの放射線影響」
10-5
16:15〜16:25
丸山耕一(放射線医学総合研究所)
「メダカへの放射線影響調査」
総合討論
16:30〜17:00
連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8274)
課長          :亀澤 玲治 (内線6430)
課長補佐        :中澤 圭一 (内線6435)
サンゴ礁保全専門官:尼子 直輝 (内線6492)
係長          :田畑慎之介(内線6432)

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