報道発表資料

平成26年2月28日
自然環境
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野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果について (平成26年1月分) (お知らせ)

 本年1月分の調査及び検査を行ったところ、ガンカモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでしたのでお知らせします。

糞の採取地等(詳細については別紙)
26道府県27市町(2,192個を採取)
検査結果
1について、高病原性鳥インフルエンザウイルスの保有状況を検査した結果、すべて陰性でした。
なお、昨年春より中国で発生している鳥インフルエンザA(H7N9)及び本年1月より韓国で発生している高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)のウイルスは検出されていません。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
直通   :03−5521−8285
代表   :03−3581−3351
企画官  :堀内 洋  (内線6475)
室長補佐 :山本 麻衣 (内線6470)
専門官  :根上 泰子 (内線6676)
担当   :千葉 康人 (内線6473)

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