報道発表資料

平成26年2月28日
総合政策
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環境情報開示システム試行事業 報告会の開催について(お知らせ)

 環境省では、環境情報開示システム試行事業の報告会を3月24日(月)に開催することとしましたので、参加者を広く募集します。
 本試行事業は、投資情報として環境情報が一層重視されてきていることを受け、金融機関等が投資対象先企業の環境情報を適時かつ効率的に閲覧・分析・加工利用できるよう、XBRL*を用いた環境情報開示システムを構築することを目指して、平成25年度から実施しているものです。初年度である本年度は、環境情報の開示に協力いただいた企業と、当該情報の分析に協力いただいた金融機関等の、合わせて約90社に協力いただきました。今後、さらに多くの企業及び金融機関等に協力いただきつつ、本事業を発展させていくこととしています。
 この報告会は、平成25年度の事業の状況と成果を参加企業はもとより多くの方々に報告し共有することで、今後の事業の展開につなげていくことを目的として開催するものです。具体的には、本事業で得られた活動成果を紹介するとともに、今後の環境情報開示のあり方や本開示システムの将来像についてパネルディスカッションを行います。また、企業、金融機関、本事業の検討委員等を交えた意見交換の時間も用意しています。「どのような環境情報が必要とされているのか」をお考えの企業の方や、「どのように環境情報を利用すべきか」をお考えの金融機関等その他環境情報を利用される方にとって、参考にしていただける内容となっています。

XBRL(eXtensible Business Reporting Language) は、各種事業報告用の情報を作成・流通・利用できるように標準化されたコンピュータ言語です。XBRLを用いることにより、ソフトウェアやプラットフォームの壁を越えて、電子的な事業報告の作成や流通・再利用を容易に行うことが可能になります。(出典 一般社団法人 XBRL Japanホームページより抜粋)

1.開催概要

【日時】

日時:
平成26年3月24日(月) 15:30〜18:00
会場:
第一ホテル東京 5階 ラ・ローズ
(東京都港区新橋1−2−6)

【プログラム】(予定)

第I部

1.
開会挨拶
2.
モデル事業の活動報告
3.
事例報告
4.
パネルディスカッション
〜環境情報開示基盤の可能性〜
モデレーター:
後藤敏彦 氏(環境監査研究会 代表幹事 )
パネリスト:
森澤みちよ 氏(CDP日本事務局 ディレクター)
竹ヶ原啓介 氏(株式会社政策投資銀行 環境・CSR部長)
試行参加企業
試行参加金融機関

第II部

 意見交換会

2.参加の申し込み方法

 下記へアクセスいただきお申込みください。(締切 3月17日)
http://www.keieiken.co.jp/events/2014/env_sympo

参加申込に関するお問い合わせ先(本事業事務局)
株式会社NTTデータ経営研究所 (担当:上瀬、菊池、高橋)
電話:03-5213-4110 E-mail: env_sympo@keieiken.co.jp

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境経済課
直通   :03−5521−8240
代表   :03−3581−3351
課長   :大熊 一寛 (6260)
課長補佐 :齋藤 英亜 (6263)
担当   :土橋 浩次 (6268)

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