報道発表資料

平成26年2月4日
水・土壌
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「水生生物の保全に係る水質環境基準の類型指定について(第7次報告)(案)」 に対する意見の募集(パブリックコメント)について (お知らせ)

 中央環境審議会水環境部会水生生物保全環境基準類型指定専門委員会では、環境基本法第16条に基づく水質環境基準の設定のうち、播磨灘北西部、備讃瀬戸、燧灘東部における水生生物の保全に係る水質環境基準の類型指定について、報告案を取りまとめました。
 本報告案について、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、平成26年2月4日(火)から3月5日(水)までの間、パブリックコメントを実施いたします。

1 意見募集の概要について

 水生生物の保全に係る水質環境基準については、現在、全亜鉛、ノニルフェノール、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩の3項目について、環境基準が設定されています。
 また、水生生物の保全に係る水質環境基準の類型指定については、平成18年4月に「水生生物の保全に係る水質環境基準の類型指定について」(第1次答申)として中央環境審議会より答申がなされて以降、6次にわたり答申が取りまとめられています。
 今般、中央環境審議会水環境部会水生生物保全環境基準類型指定専門委員会において播磨灘北西部、備讃瀬戸、燧灘東部に係る水域類型の指定について審議を行い、別添のとおり第7次報告案が取りまとめられましたので、本案について、広く国民の皆様からの御意見をお聴きするため、パブリックコメントを実施いたします。今後、本専門委員会では、頂いた御意見を考慮し、第7次報告を最終的に取りまとめる予定です。

2 意見提出について(詳細は御意見募集要項参照)

提出期限:
平成26年3月5日(水)
提出方法:
御意見募集要項参照

3 添付資料

御意見募集要項
水生生物の保全に係る水質環境基準の類型指定について(第7次報告)(案)
別紙 播磨灘北西部、備讃瀬戸、燧灘東部における類型指定を行うために必要な情報の整理について
 本添付資料は、環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/info/iken/) に掲載されます。

添付資料

連絡先
中央環境審議会水環境部会水生生物保全環境基準類型指定
専門委員会事務局
(環境省水・大気環境局水環境課)
直通:03-5521-8314
代表:03-3581-3351
課長 :宮崎 正信 (内線6610)
専門官:松浦 旬  (内線6619)
担当 :岡島 一徳 (内線6625)

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