報道発表資料

平成26年1月20日
廃棄物
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3R推進セミナー「地域循環圏から見る市民力と地域パートナーシップ」の開催について (お知らせ)

 環境省では、2月4日(火)に3R推進セミナー「地域循環圏から見る市民力と地域パートナーシップ」と題するセミナーを開催します。本セミナーでは、地域の特性や地域に住む人と人とのつながりに着目した循環型社会づくりの推進について討論するとともに、地域に根ざした地域循環圏の取組を紹介いたします。

1.背景及び目的

 昨年5月に閣議決定された第三次循環型社会形成推進基本計画において、「地域循環圏」の形成の取組を拡充・発展させ、全国各地において地域循環圏づくりを具体化させていくことの必要性について明記しているところです。本セミナーは、今後の地域循環圏推進に向けた国内の動向及び具体的事例について、市民・事業者・研究者など関係主体の皆様に理解を深めていただくことを目的に開催するものです。

2.概要

(1) 開催日時:

 平成26年2月4日(火)13時開会(12時30分開場)、16時30分閉会[予定]

(2) 開催場所:

 スクワール麹町 5階 「芙蓉」(千代田区麹町6−6)
 地図:http://www.square.or.jp/access/

(3) 主なプログラム (詳細

基調講演:「"地域循環圏"の取組と今後への期待」
(庄子 真憲、環境省廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室長)
事例紹介[1]:「過疎高齢化地域で若者が運営する都市との交流・支えあいの仕組み」(関原 剛、NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部)
事例紹介[2]:「リユース・リサイクルの循環型地域連携づくり」
(藤井 あや子、NPO法人WE21ジャパン)
事例紹介[3]:「地域力を活かした持続可能なまちづくり」
(高橋 優子、NPO法人生活工房つばさ・游)
総合討論:「地域コミュニティから資源が循環する社会づくりを」
(コーディネーター:NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 崎田 裕子)
(パネリスト、各話題提供者:庄子 真憲、関原 剛、藤井 あや子、高橋 優子)

(4) その他

 本セミナーは参加無料です。参加を御希望の方は、下記によりお申込みください。参加人数は約80人を予定しており、定員に達した場合は、受付を終了させていただきます。
 なお、カメラ撮りを希望するメディア関係の方は、参加お申し込みの上、カメラ撮り希望の旨をあらかじめ下記の問い合わせ先まで御連絡ください。

3.参加申込方法

 以下の参加申込書を使用して、1月28日(火)12時必着でお申し込みください。なお、お申し込みに際していただいた個人情報は、本セミナーに関する連絡以外の目的で使用いたしません。

FAXによる申し込み

 必要事項を記入の上、以下までお申し込みください。 こちらからの返信を参加証といたしますので、参加証を当日必ずお持ちください。
 なお、希望者多数のため参加いただけない場合は、その旨御連絡いたします。

(送り先・問い合わせ先)

3R活動推進フォーラム
 担当者:藤波(ふじなみ)
 〒130-0026
 東京都墨田区両国3−25−5 JEI両国ビル8F
公益財団法人 廃棄物・3R研究財団内
 TEL: 03-6908-7311
 FAX: 03-5638-7164 

連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課循環型社会推進室
直通   :03-5521-8336
代表   :03-3581-3351
室長   :小沢 晴司(内線6898)
室長補佐 :山田 智子(内線6807)
担当   :岡本 亮佑(内線6819)

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