報道発表資料

平成26年1月14日
地球環境
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気候変動に関する最新の科学的知見とその総合的な対策について 〜IPCC 横浜総会に向けて〜の開催について(お知らせ)

 気候変動に関するシンポジウム「気候変動に関する最新の科学的知見とその総合的な対策について〜IPCC 横浜総会に向けて〜」を下記のとおり開催致します。

1.概要

 IPCC第38回総会(2014年3月25-29日)の横浜開催に向け、神奈川県、横浜市等関係団体と協力して、シンポジウムを開催します。
 シンポジウム第1部では、昨年11月の台風30号(ハイエン)の上陸により、甚大な被害を受けたフィリピンから気象庁の方をお招きし、気象災害について御講演いただきます。また、日本人研究者から、日本及びアジアにおける気候変動影響と適応策に関する講演を行います。第2部では、第1部の講演者、日本人研究者、神奈川県政策担当者を交えて、国内における気候変動影響や適応策・緩和策に関するパネルディスカッションを行います。

2.日程等

日時:
平成26年2月14日(金)15:00〜17:30(14:30開場)
場所:
パシフィコ横浜 501
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
http://www.pacifico.co.jp/
主催:
環境省
共催:
神奈川県、横浜市、公益財団法人地球環境戦略研究機関

3.プログラム

挨拶
環境省、神奈川県

第1部

基調講演<敬称略>
・ロサリナ デ グズマン
フィリピン気象庁気候データセクション長
・肱岡 靖明
国立環境研究所 社会環境システム研究センター(持続可能社会システム研究室) 主任研究員
IPCC WGII第5次評価報告書24章(アジア)Coordinating Lead Author(CLA:統括執筆責任者/調整役代表執筆者)

第2部

パネルディスカッション<敬称略>
コーディネーター
・滝 順一
日本経済新聞論説委員
パネリスト
・ロサリナ デ グズマン
第1部講演者
・肱岡 靖明
第1部講演者
・渡邉 正孝
慶応大学 特任教授
・西岡 秀三
地球環境戦略研究機関 研究顧問
・河宮 未知生
海洋研究開発機構 地球環境変動領域プロジェクトマネージャー
・藤巻 均
神奈川県参事監(エネルギー担当)
本シンポジウムには、日・英同時通訳が入ります。

4.参加申込みについて

 参加費無料、事前登録制となっております。下記URLよりお申込みください。
 なお、定員(200名)になり次第締切らせていただきます。

参加申込先:
シンポジウム運営事務局
公益財団法人地球環境戦略研究機関
申込みサイト
URL:http://www.iges.or.jp/jp/natural-resource/20140214.html
連絡先
環境省地球環境局総務課研究調査室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8247)
室長   :辻原 浩   (内:6730)
室長補佐 :野本 卓也  (内:6731)
担当   :佐々木 俊弘 (内:6734)

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