報道発表資料

平成25年10月28日
地球環境
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省エネ・照明デザインフォーラム2013 〜省エネ照明から考える魅力的な空間づくり〜の開催について(お知らせ)

 環境省では、CO排出量が1990年比で約3割増加している商業施設やオフィス等の業務部門のうち、その約2割を占める照明について、省エネ対策を一層推進するため、店舗・商業施設の事業者や施設の設計者を対象に、省エネ型の照明導入を促進することを目的とした「省エネ・照明デザインフォーラム2013」を開催します。
 同フォーラムでは、基調講演・パネルディスカッションを通じて、省エネ型の照明と照明デザインの進化などをテーマに有識者の方々から御提言をいただきます。
 さらに、8月から公募してきた「省エネ・照明デザインアワード2013」のグランプリ及び優秀事例の発表・表彰を行います。また、同会場では、一般社団法人日本照明工業会の協力を得て、同会会員企業による最新の省エネ型照明の実物展示を行います。
 なお、フォーラムの詳細は、「省エネ・照明デザインアワード2013」ホームページ(http://shoene-shomei2013.jp/)にて紹介しています。

フォーラム開催概要

【名称】
省エネ・照明デザインフォーラム2013
〜省エネ照明から考える魅力的な空間づくり〜
【日時】
平成26年1月21日(火)13:00〜16:00 (開場 12:30)
【会場】
イイノホール<定員500名>〔東京都千代田区内幸町2-1-1〕
【プログラム】
13:00〜13:05
開会挨拶(環境省代表者)
13:05〜13:25
優秀事例発表
13:25〜13:35
グランプリ発表
13:35〜14:10
基調講演
「日本における省エネ型照明の進化とヨーロッパの最新事例」
石井幹子氏(石井幹子デザイン事務所代表/照明デザイナー)
14:10〜14:30
休憩
14:30〜16:00
パネルディスカッション
「受賞施設に見る省エネ・照明デザインの今、そして未来」
 省エネ・節電への取組は、エネルギーの観点のみならず、低炭素社会づくりの観点からも、社会的な課題となっています。このパネルディスカッションでは、受賞施設の設計者や照明デザイナーとの質疑応答を通じ、そこから見える「照明」を取り巻く現状の分析、さらに「省エネ・照明デザインや設計のこれからの在り方」を探ります。
<パネラー>(五十音順)
石井幹子氏
(株)石井幹子デザイン事務所代表/照明デザイナー
大谷義彦氏
元日本大学教授/工学博士
落合 勉氏
M&Oデザイン事務所代表
泥 正典氏
一般社団法人 日本照明工業会 専務理事
山倉礼士氏
月刊商店建築 編集長 
<モデレーター>
小林 光氏
慶應義塾大学 教授
【入場料】
無料(事前登録制)
【申込方法】
「省エネ・照明デザインアワード2013」ホームページ内にある申込フォーム(http://shoene-shomei2013.jp/forum-submit.html)からお申込みいただけます。
又は、参加申込書(http://shoene-shomei2013.jp/download/forum-info.pdf)をダウンロードし必要事項を記載の上、Fax(03-3713-7271)にてお申込みください。
【問い合せ先】
「省エネ・照明デザインアワード事務局」
Tel/03-5720-3759 Fax/03-3713-7271 (受付時間:平日10:00〜17:00)
E-mail/ info@shoene-shomei2013.jp
【取材問い合せ先】
地球温暖化防止国民運動広報事務局
Tel(03)-3584-7269
Fax(03)-3568-4025
【主催】
環境省
【協力】
光文化フォーラム、一般社団法人日本照明工業会

■(別紙)基調講演・パネルディスカッション出演者プロフィール

添付資料

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課
国民生活対策室(代表:03-5521-3351)
          (直通:03-5521-8341)
室長補佐:馬場 清   (内6725)
担当   :塚田 敏彦 (内6794)
       矢崎 孝治 (内6793)

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