報道発表資料

平成25年10月1日
自然環境
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国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)Iki・Tomoパートナーズの立ち上げについて(お知らせ)

 「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」(委員長:一般社団法人 日本経済団体連合会 米倉会長)では、生物多様性の主流化、国民運動への足掛かりとして、Facebookを活用した「Iki・Tomoパートナーズ」を立ち上げました。
 UNDB-Jの活動の趣旨に賛同し、生物多様性の保全や持続可能な利用に自ら取り組む個人、事業者、団体の方々を、Iki・Tomoパートナーズのメンバーとして募集しています。
 Iki・TomoパートナーズのFacebook ページでは、UNDB-Jの取組をはじめ、生物多様性の主流化に役立つ様々な情報を、写真も活用しつつ、タイムリーに発信していきます。

1.メンバーになる方法

 Iki・TomoパートナーズのFacebookページに「いいね!」をして下さい。
 → https://www.facebook.com/UNDBJ/

2.メンバーになる条件

 以下の条件にあてはまる個人、事業者、団体等の方々を、Iki・Tomoパートナーズのメンバーとして募集しています。

(1)
「MY行動宣言 5つのアクション」等を参考に、生物多様性の保全や持続可能な利用に取り組んでいる(または今後取り組もうとする)個人、団体等
「MY行動宣言 5つのアクション」
地元でとれたものを食べ、旬のものを味わう。
生の自然を体験し、動物園・植物園などを訪ね、自然や生きものにふれる。
自然の素晴らしさや季節の移ろいを感じて、写真や絵、文章などで伝える。
生きものや自然、人や文化との「つながり」を守るため、地域や全国の活動に参加する。
エコマークなどが付いた環境に優しい商品を選んで買う。
(2)
「生物多様性民間参画ガイドライン」等を参考に、生物多様性の保全や持続可能な利用に取り組んでいる(または今後取り組もうとする)事業者
「生物多様性民間参画ガイドライン」(第 II 編 指針 2.取組の方向)
事業活動と生物多様性との関わり(恵みと影響)を把握するよう努める。
生物多様性に配慮した事業活動を行うこと等により、生物多様性に及ぼす影響の低減を図り、持続可能な利用に努める。
取組の推進体制等を整備するよう努める。
(3)
その他、UNDB-Jの活動の趣旨に賛同し、自ら行動する(または今後行動しようとする)個人、事業者、団体等

3.メンバーの特典

 Iki・Tomoパートナーズのメンバーの方は、メンバー専用ロゴマークをご使用いただくことができるほか、Facebookページを通して生物多様性の主流化に役立つ様々な情報が提供されます。

○○○○は
「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の
Iki・Tomoパートナーズのメンバーとして
生物多様性の保全や持続可能な利用に取り組んでいます。

 ※ ○○○○は企業・団体等の名称。個人の場合は「私」

4.Facebookページでの発信

 Iki・TomoパートナーズのFacebookページでは、以下のUNDB-Jの取組をはじめ、生物多様性の主流化に役立つ様々な情報を、写真も活用しつつ、タイムリーに発信していきます。

(情報発信の例)
地球いきもの応援団や生物多様性リーダーの紹介、メッセージの掲載
生物多様性キャラクター応援団の紹介、メッセージの掲載
UNDB-Jが推奨する連携事業の紹介
UNDB-Jが推薦する子供向け図書「生物多様性の本箱」の紹介
生物多様性全国ミーティングや地域セミナー等のイベントの開催案内、結果報告
UNDB-Jの取組については、別添の【参考1】をご覧ください。
Iki・TomoパートナーズのFacebookページの運用方針については、別添の【参考2】をご覧ください。
Iki・TomoパートナーズのFacebookページのイメージ等については、別添のチラシをご覧ください。

【参考1】国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の取組について

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

 2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。生物多様性条約第10回締約国会議(2010.10愛知県名古屋市)で採択された、新たな世界目標である「愛知目標」の達成に貢献するため、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。
 これを受け、愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)が2011年9月に設立されました。
 (ウェブサイト)http://undb.jp/

地球いきもの応援団、生物多様性リーダー

 「地球いきもの応援団」は、生物多様性の大切さを伝え、具体的な行動を促すため、様々な場面で広報活動を担っていただく著名人による広報組織です。各メンバーには、生物多様性に関するイベント等において広報活動に御協力いただいています。
 さらに、地球いきもの応援団の中から、国民一人ひとりが生物多様性の大切さを理解して行動に移せるよう先導する「生物多様性リーダー」を任命しています。
 (ウェブサイト)http://undb.jp/committee/team/cheering/

生物多様性キャラクター応援団

 国民一人ひとりに生物多様性に対する認知や理解を広げ、国民運動として取組を促進するための、キャラクターによる広報組織です。広く様々なキャラクターからの入団申請を募集中です。セミナー等における「生物多様性キャラクター応援団共同宣言式」の実施、生物多様性マガジン「Iki・Tomo」での情報発信など、積極的な広報活動を行っています。
 (ウェブサイト)http://undb.jp/committee/team/chara/

UNDB-J認定連携事業

 各セクターの参加と連携を促進するため、「にじゅうまるプロジェクト」の登録事業等の中から、UNDB-Jが推奨する連携事業を認定し、セミナー等において紹介するなど、積極的な広報活動を行っています。
 (ウェブサイト)http://undb.jp/authorization/

UNDB-J推薦子供向け図書「生物多様性の本箱」

 生物多様性の理解や普及啓発、環境学習にも資するものとして、UNDB-Jが推薦する子供向け図書(愛称:「生物多様性の本箱」〜みんなが生きものとつながる100冊〜)を選定し、ブックフェアや読み聞かせ会等のイベントと連携するなど、積極的な広報活動を行っています。
 (ウェブサイト)http://undb.jp/recommend/list2012/

MY行動宣言 5つのアクション

 国民一人ひとりが生物多様性との関わりを自分の生活の中でとらえることができるよう、UNDB-Jは、5つのアクションの中から自らの行動を選択して宣言する「MY行動宣言シート」の活用を広く呼びかけています。
 (ウェブサイト)http://undb.jp/committee/tool/action/

【参考2】「Iki・Tomoパートナーズ」Facebookページ運用方針

1.運営

(1)投稿者

 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)事務局(環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室)

(2)投稿内容

 「Iki・Tomoパートナーズ」Facebookページでは、UNDB-Jの取組をはじめ、生物多様性の主流化に資する情報を、写真も活用しつつ、発信します。

2.コメントの管理

(1)コメントの返信について

 当Facebookページへのコメントに対しては、原則として返信はいたしません。ご意見、ご質問がございましたら、UNDB-J事務局までメール(info@undb.jp)でお願いいたします。

(2)コメントの削除について

 投稿内容に関係のないコメントや、下記事項に該当すると判断したコメントは、コメントの投稿者に断りなく、全部または一部を削除する場合があります。

法令等に違反するもの
公序良俗に反するもの
犯罪行為を助長するもの
特定の個人、企業、団体等を誹謗中傷し、または名誉もしくは信用を傷つけるもの
本人の承諾なく個人情報を開示・漏えいする等のプライバシーを侵害するもの
第三者の特許権、意匠権、著作権、商標権、肖像権などを侵害するもの
営利を目的としたもの
記載された内容が虚偽または著しく事実と異なるもの
Facebookの利用規約に反するもの
その他、運営上、不適当であると判断されるもの

3.運用方針の変更について

 当ページの運用方針は、事前に予告なく変更する場合があります。

4.知的財産権について

 当ページに掲載されている、写真・イラスト・音声・動画及び記事等の知的財産権はUNDB-J又は正当な権利を有する者に帰属します。
 当ページ掲載記事に対する「いいね!」、「シェア」機能については、自由に使用していただくことができます。また、出所を明記しての転載は可能です。
 ただし、「無断転載を禁じます」等の注記がある場合には、この限りではありません。

5.免責事項

当ページに掲載されている情報の正確さについては万全を期しておりますが、利用者が当ページの情報を用いて行う一切の行為については、UNDB-Jは何ら責任を負うものではありません。
当ページに関連して生じた利用者間のトラブルまたはその被った損害について、また、当ページに関連して生じた利用者と第三者との間のトラブルまたはその被った損害については、UNDB-Jは責任を負いかねますのでご了承ください。
コメント等の投稿にかかる著作権等は、当該投稿を行ったユーザー本人に帰属しますが、投稿されたことをもって、ユーザーはUNDB-Jに対し、投稿コンテンツを全世界において無償で非独占的に使用する権利を許諾したものとし、かつ、UNDB-Jに対して著作権等を行使しないことに同意したものとします。
上記の他、当ページに関連して生じたいかなる損害についてもUNDB-Jは一切の責任を負いません。
運用方針の最新版は以下のウェブサイトに掲載
→ http://undb.jp/fb_policy/

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室
代表   :03-3581-3351
直通   :03-5521-8150
室長   :堀上 勝  (内:6660)
室長補佐:山内 洋志 (内:6662)
担当   :宮崎 公輔 (内:6664)

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