報道発表資料

平成25年9月10日
廃棄物
この記事を印刷

「平成25年度自動車リサイクル連携高度化事業」の公募結果について(お知らせ)

  • 環境省では、自動車リサイクルの高度化を促進するため、平成23年度から「自動車リサイクル連携高度化事業」として、自動車製造業者等、解体業者、破砕業者などの複数の自動車リサイクルに関連する事業者の連携による実証的な取組を実施しています。
  • この度、「平成25年度自動車リサイクル連携高度化事業」について、有識者で構成される評価検討会において申請者からヒアリングを行い、採択事業を決定しましたのでお知らせします。

1.「自動車リサイクル連携高度化事業」の概要

 自動車リサイクル制度は概ね順調に機能し、使用済自動車の処理については、高いリサイクル率が実現されているところです。その一方で、リユース部品の利用促進や自動車に使用されるレアメタルに着目したリサイクルの促進等、自動車リサイクルの高度化が必要との指摘がなされています。
 そこで、環境省では、自動車リサイクルの高度化に資する実証的な取組のうち、自動車製造業者等、解体業者、破砕業者などの複数の事業者の連携による事業を支援することとし、平成25年7月9日(火)から8月6日(火)の間に対象事業の公募を行いました。

2.選定結果

 本事業の公募に対し6件の応募があり、事業の実現可能性、事業計画の具体性、連携の妥当性等の観点から、有識者で構成される評価検討会により申請者からヒアリングを行い、厳正なる審査を行った結果、「自動車リサイクル連携高度化事業」として以下の3件について選定しました。

申請者名 申請事業名
株式会社 リサイクルワン ASR由来プラの材料リサイクル及び油化実証試験事業
株式会社 ユーパーツ 需給マッチング型リユース部品供給モデルの構築に関する実証事業
一般社団法人 日本ELVリサイクル機構 自動車に使用されている有用金属・レアメタルのリサイクル促進
連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室
直通   :03−5501−3153
代表   :03−3581−3351
室長   :庄子 真憲(内線6831)
室長補佐:山口 裕司(内線6855)
担当   :佐藤 直己(内線6833)

ページ先頭へ